教科書誤配布トラブル
無事、6年生の教科書に交換してもらって、
やれやれと
そこから2週間が過ぎる頃。
学校のライブラリーからメールくる。
『息子の借りてる本があと3日で返却期限だから返してね』
とのこと。
遅延すると、延滞料金が発生するのです。
学校から帰ってきた息子に、
なんか本返せってメール来てたけどみた?
と聞いてみる。
え、知らない。ていうか本なんて借りてない
え、どゆこと?
返却のリマインダーメールは生徒と保護者両方に送付されるようになっています。
ちょっとパソコン開いてちゃんと読みなさい
と
貸与されているノートパソコンを開かせると
メールボックスの未読メール
100件近く溜まっている。。
メールちゃんと読みなさい!と小言を言いつつ
未読メールの山からライブラリーからきたメールを探し出す。
本当に何も借りてないのね?と
念押しの確認をしながら、
メールをもう一度しっかり読み直してみると
なんと、
交換してもらったはずの算数の教科書が
通常の貸し出し扱いになっていた
ということが判明したのであります。
ライブラリーの人にメールで連絡入れなさいと息子に言うも
何て書けばいいのー?
ってアンタ
事のおこりを順序立てて説明するしかないでしょうよ。
そして身の潔白を証明するのです。
オリエンテーションの日に配布された教科書が7年生のものだった
8月◯日に6年生のものに交換してもらった。
対応したくれた先生の名前は?→知らなーい。
こういう時はメモっとけ!!
だから、このテキストは1年間キープしてて良いものと認識している
っていうのを
見かねた夫が代筆していました。
こういうお金が絡みそうなトラブルのときは
CCに親のメールアドレスも入れときなさいと
私とパパのアドレスをCCに入れて
送信。
ようやく、
一連の教科書誤配布トラブルが
決着したのでした。
やれやれ。
いちいち気疲れがすごい![]()
海外生活
良くも悪くも、
日本人に比べたらテキトーな大人も多い。
困ったことに直面した時、
不利益を被らないように、
自分の正当性を主張できるように
子供達には
対処する術を身につけていってもらいたいなぁと
願っております。。
