我が家はきょうだいで

インター、日本人学校と

別々の学校に通わせているため、


長期休みがずれるというのが

悩みのタネでもあるんですが。

(訳・旅行の計画が立てにくい)




さて、今年の一時帰国。

娘の本帰国、高校編入、新生活立ち上げという重大ミッションもあり


私はインター組を連れて6月から一時帰国しておりました。



日本人学校通いの末っ子。

7月の学期末に数日休んで、夫と一緒に日本に来て貰えば良いかと考えていたのですが、



末っ子

「日本の学校に通いたいなー…今年で小学校最後だし」


と言い出す驚き




小学校の卒業はおそらくシンガポールで迎えることになるので、

旧友たちと過ごせるのも最後のチャンス


その気持ち、わからないでもない。




ただ、シンガポールの日本人学校でも最終学年でありますので、

卒アル撮影やなんやかんやで

あまりにも長く学校を休んで、日本に帰っているのも考えもので。




話し合いの末、

先発隊より遅れること1ヶ月


末っ子は7月上旬から一時帰国することになりました。



折衷案的なところに話がまとまったものの

夫が末っ子を日本まで連れてきてくれるのか?


「え、俺仕事あるからそんな日本とシンガポール行ったり来たりできないよ?」



ま、そうなるわね。。。昇天




というわけで、前置きが長くなりましたが、


11歳末っ子、

初の一人旅決定びっくりマーク




とはいえ、心配なので

JALの搭乗サポートを申し込みました

https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/support/smilesupport/kids.html




チャンギまで送った夫曰く

イミグレの入り口のところでグランドアテンドの方に引き渡し。



こっからは子供の話ですが、


イミグレをぬけて搭乗ゲートまで送ってもらったそう。

そこで職員の方は一旦離れ、搭乗時間が来た時にまたお手伝いに来てくれました。



機内では別に何ということもなく、

映画見たり、ゲームしたり、ちょっと寝たりして過ごし(機内はノーケアでも大丈夫な年齢なのでね)


で、

日本到着。



飛行機を降りてから、イミグレ〜引き渡しまで、日本側のグランドアテンドの方が付き添ってくれていました。

(Visit Japan の事前登録は済ませてQRコードの画像を持たせていたので、何も問題なく通過できたみたいです)・末っ子談




私は空港の到着ロビーでそわそわしながら待っていまして


末っ子の姿を見た時はホッとしました魂が抜ける←魂抜けてる


パスポートもグランドアテンドさんが持っていてくださったので、

私の身分証明の提示したうえで

パスポートと本人を引き渡し、

となりました。(ちゃんとしてる)



過保護気味な自覚はあるんで、

今まであんまり子供に冒険させたことはなかったんですが、

末っ子も良い経験になったのでは!?(と思いたい)



そして、JALさんの万全のサポート体制には

ただただ感謝ですお願いお世話になりましたキラキラ



これからも利用させていただきますニコニコ飛び出すハート