長いようで短い1年が終わりました。

今年は過去一番働きやすかったです。

平均帰宅時間はおそらく17:30前後、効率よく働くことができました。

 

さて、また今年度も、色々と勉強になることが多かった1年でした。

教員として、地方公務員として、教育公務員として、そして1人の労働者として、それぞれの立場で、子どもの教育に携わることの意味を考えた1年でもありました。

 

1学期

最初は学校のルールや授業規律を浸透させるために、やや厳しめに指導しました。

どの子も良い子だったので、実際はそれほど厳しくする必要もなく、授業中に注意を呼びかけることもほとんどなく、順調に過ぎました。

 

2学期

1年で一番長い学期です。全国的にコロナが落ち着いたこともあって、実施方法は多少本来とは異なれど、各学校行事を行うことができました。子どもの笑顔をたくさん見ることができました。

 

3学期

だれることなく、規律を守って落ち着いて最後まで勉学に励みました。オミクロン株が猛威をふるい、学校生活が再び不安視される中、みんなコロナにかからないよう、各々対策し、乗り切りました。

 

 

この1年間、いつもと違って、心に余裕をもって子どもと接することができました。

学年の先生に恵まれました。子どもに恵まれました。保護者に恵まれました。

ほんの少し、自分も頑張れたのかな...。

 

わかったこと

それは、自分が仕事を楽しむことができ、その姿が子どもに良く映ったということです。

担任は、元気じゃないといけません。毎日しっかり寝てエネルギーを蓄え、笑顔を絶やすことなく日々子どもと向き合うことの大切さを学びました。

 

今年は例外的に、すべてが順調でした。

今までで一番良い形で仕事がで来ました。

 

来年の校務分掌を拝見しましたが、まぁ今年よりは、はるかに大変です。

ですが、仕事の仕方をよく考えれば、また仕事を楽しむ余裕が生まれるはず。

そう信じて頑張ります。