おはようございます。

連日投稿失礼します。

 

先日研究授業が終わりました。

今回の研究主題は、ICT機器の有効活用です。

もちろんICT機器を使うことが目的ではないので、授業の目的を達成し、より良い学習効果をもたらすICT機器の利用を検討しました。

 

今回、授業をする中で、ちょっとしたトラブルもありました。

ショートカットキーを使うことで、素早く解決でき、授業に一切支障が出なかったので、そのご紹介をしたいと思います。

(ご存知の方も多いと思うので、そういったケースが発生するんだというだけでもお伝えできれば幸いです。)

 

【授業で役立つショートカットキー】

・Ctrl+R

 その時のネットワーク環境にもよりますが、クラウド上のデータであっても、一斉に子どもたちがアクセスすると、読み込みエラー・書き込みエラー等発生する場合があります。そういう時は、このショートカットキーで解決です。画面左上、読み込みボタンを押しても代替可能です。

 

・Ctrl+C, Ctrl+V

 コピペです。よく使うので、いちいち右クリックコピー・貼り付けをしない方が時間の短縮につながります。私の自治体の端末では、なぜか右クリック→貼り付けをしようとすると、ショートカットキーで貼り付けするよう指示が出て、貼り付けできません。「貼り付け」という文字は表示するのに、なぜだろう...まぁショートカットキーを使えば貼り付けられるので、いいのですが。

 

・Ctrl+Z

 直前の動作の取り消しです。1回押すと、1つ前の動作の取り消し、2回押せば2つ前の動作の取り消しで、便利な機能です。マウス操作でも、やり直しができますが、時間がかかります。覚えた方が断然有利です。

 

・Ctrl+W

 私のクラスではよく使いますが、まぁ使わなくてもいいものかもしれません。ブラウザのタブを一つ消す時の操作です。タブを開きまくると、メモリを使うので、関係のないタブは日常的に消すよう指導しています。子どもの端末は画面が割と小さいので、タブを消すボタンをタッチしても反応しないことがあります(正しく押せていない)。だから、確実に消すためにもショートカットキーで操作させています。

 

以上です。私の自治体では、クロームブックを使っています。クロームブックのショートカットキーはたくさんあるので、得意な子はこれ以上にどんどん覚えて、大人顔負けの操作をします。PCに強い子どもの操作は、本当に効率的で、よくもまぁこんなにショートカットキーを活用するものだと驚きます。

 

 

では、今回はここまで。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。