夏休みも残すところあと数日となりました。

夏休みは例年、何かやろうと思ってもなかなかできなくて、中途半端に仕事をして、結局後悔だけが残る残念な感じなのですが、今年は違いました。

 

1日も欠かさずに英語の勉強をすることができました。

旅行に行ったときにも、家族が寝ている中、忍足で部屋から出て、朝の5時台に宿の外のベンチに腰掛けて勉強しました。学校に英語の教材を忘れたときには、帰宅後、その教材を取りに戻りました。

奥さんに代わって、朝食と夕食を作りました。食品の買い物もしました。

保育園の送り迎えもほとんどやりました。

家族のために時間と労力を使い、また自分にもプラスになることができた、充実した夏休みだったと思います。

でもそこまでやっても、やはり奥さんが子どもを世話している時間の方が長いし、奥さんのありがたみというか、より一層奥さんを大切にしようという気持ちも芽生えました。

 

夏休み、満足です。

そういえば今日、嬉しいことがありました。

学生時代、アルバイトをしていたカフェの代表の方に、外食していたらばったり会いました。

最後に会ったのが10年以上前です。今度飲みに行こうという話になりました。

 

私が教員生活を送っていて落ち込んだときや、うまくいっているとき、いろんなときに、その方のことを思い出します。今の自分の心の支えになっていると言ってもいいぐらい、私にとってはかけがえのない存在です。

 

きっと夏休み頑張っていたから、そのご褒美に再会させてくれたような、そんな気がします。

むしろ、その方と再会するのための夏休みだったのかなと、今では思います。

きっと10月ごろ、一緒にお酒を飲みに行けると期待していますが、そのときに、学生時代伝えられなかった感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

みなさんは、心の支えになる方はいますか。

きっといらっしゃると思います。

人生捨てたもんじゃないですね。