アクセスありがとうございます。
今年度は高学年の担任です。
当ブログの更新頻度は低めですが、また週一程度で、あれこれ情報発信をさせて頂ければなと思います。
さて、新年度が始まりました。
学齢期のお子さんがいらっしゃる方、お子さんの進級、おめでとうございます。
お子さん、新しいクラス、仲の良い友達と同じクラスかどうか、新しい担任はどんな人か、きっと楽しみにされていることと思います。
【本題 春休み中の教員の仕事】
今、我々は学級開きや年度はじめの準備で、大忙しです。
きっとこの土日、学校を覗くと、出勤されている先生方もちらほら見えることと思います。
何をしているのか、気になりませんか?うん、きっと気になりませんね。でも、こんなことしてますよと言ったことを紹介させていただきます。当ブログのテーマが「教師の日常」ですのでね。
・教室環境整備
・副教材(テストとか、資料集とか、各教科で必要な教材)をどの出版社のものにするか選びます。
・会議資料の作成・職員会議
→これに費やす時間がかなりあります。クラスのこと、意外とできないです。
・クラスの児童の実態把握
→自分の受け持つクラスにはどんな児童がいるか、前年度以前のデータを参照したり、前担任から話を聞いたりして確認します。
・学年に応じて、行事(野外学習とか、修学旅行とか、遠足、校外学習の準備)
→学校によっては、校外学習等で必要になるバスの手配も、この時期にしておかないといけません。
・同じ学年の先生と、学年・学級経営について諸々の確認
・掲示物作成(当番表など)
今10分程度の間に書き出したものでも、これぐらい。細々としたものまで含めると、本当に、膨大にあります。
だから、今年度異動がなかった先生は、教室の環境整備とか、会議資料の作成とか、春休みにほとんど終えている方も見えます。
【新人の先生】
私の学校、新人の先生もいます。
初日から職員会議に出て、聞きなれないワードの数々に、精神的に相当疲弊したのではないでしょうか。
私も慣れたとはいえ、この年度はじめのバタバタは精神的に落ち着きません。あっちもやり、こっちもやり、効率良く働くことが難しいです。
新人の先生は、本当に気の毒になるぐらい、初日からやることが多いです。落ち込んでいないか心配です。
新人の先生に、伝えたい。わからないできないのが当然。聞くことから始めましょう。教員という職業柄、新人の先生から質問されたら、先輩方は絶対喜ぶはずです。聞きたいことがわからない、だったら「今何されていますか?」とか、「クラスのことで、何かやった方が良いことありますか?」など、答えやすいことを聞きましょう。
今、ひょっとしたら、ある意味一年で一番忙しい時期かもしれません。
頑張って乗り切ります。
では、今回はここまで。毎度文章ばかりで、読みづらくて恐縮です。
少しずつ改善していきます。

