明けましておめでとうございます。

 

新年一発目。

「教師の日常」という名のブログなので、本当に日常的にしていることを書きます。

胡散臭い内容なので、記事にしようか躊躇しましたが、別に何かの勧誘じゃないし、別サイトへのリンクも貼っていないし、そもそもアフィリエイト目的ではないので、まぁ投稿しちゃいます。

 

「資産運用」です。

こればかりは、「日常」というより、常に頭の中に入れていることの1つですね。

 

 

【きっかけ】

調べていただけるとすぐにわかりますが、教員はこれまで退職金を相当もらっていました。

その退職金、近年、かなりの勢いで減額されています。

きっと自分が退職する頃には、雀の涙でしょう。

年金もどうなることやら...という現状があります。

 

公務員って、世間からのイメージは「安定」そのものでしょうが、実際はどうなんでしょう。

給料面に関して、私から言わせていただくと、給料の上限が決まっている稼げない職業の1つです。

だから、本気で自力(給料以外)で稼がないと、老後が心配なのです。

 

 

【これまでの株式投資について】

私がしている主な資産運用は、株です。

多分、株=不労所得、ギャンブルといったように、マイナスイメージを持たれる方が大勢いらっしゃることかと思います。

おそらくそれは、株で損した方が注目されたことによるものであったり、勤勉な日本人の性格から排他的に見えることによるものであって、実際は相当儲かります。

 

株は、買い方を工夫すると、ちゃんと儲かる。これは、私が23歳の頃から長年してきたことだから言えることです。

流石にもうけた金額は言えませんが、これまで損した額は0円です。

損切りをしたことがないということで、今保有している日本銘柄はマイナスではありますが...。

(利益が期待できないので、長期で保有し、プラスになったら売り払う予定です。)

でも、アメリカ株は以下の通りです。これらは、1ヶ月半前に買ったばかりのものです。

 

 

こんな良い資産運用の方法が、一般にはあまり知れ渡っていないのが不思議です。

自分で稼いだお金を、どこか得体の知れないところに預けるより、自分でやった方が透明性が限りなく高いし、資産運用の意識が高まるし、何よりリスクヘッジが上手になります。

その手間をかけない方法の一つが投資信託なんでしょうが、それをするなら米株のETFの方が良い気がします。

つまり株によって得られるものは、きっと金額以上に、大きなことだということです。

 

 

【思い出話】

初任者の頃、宿泊研修がありました。

夜、寝る前に翌日分の株の売却手続きをしました(※研修時間中にトレードはしていません)。

翌日、2万円程度ですが、利益が出ました。その研修自体も楽しくて良い思い出なのですが、田舎の研修センターでがんじがらめに拘束された中でもお金を稼げたことの達成感のような、背徳感のようなものは今でも鮮明に覚えていますし、きっと死ぬまで覚えています。

 

 

【まとめ】

正直、今の暮らしでお金に困っていません。

でも、きっと何もしないと、老後に困ることは目に見えています。

だから、今蓄えておかないといけないんです。

教師って、精神疾患で退職する人も割といますし、その後、再就職も厳しいでしょう。

ある程度蓄えておくと、その時の備えにもなりますし、そうした準備ができているという多少の安心感が、仕事を続ける上でも精神的にも大切なんじゃないかなと思います。

自分にできるぐらいだから、誰にでもできます。

 

今回は、できれば同業者に読んでもらいたい内容です。

研修ではこんな内容は取り扱われることはありません。

一人でも多くの先生方が、金銭的にも、精神的にも、豊かになれるようになることをお祈りします。

 

では、今回はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました。