昨日、終業式を迎えました。

今日から冬休みでございます。

 

今朝は、朝早く出勤しなくて良いので、近くのスタバでのんびりしてから学校に行きます。

 

もうこの歳になると、学期末の慌ただしさを感じることもなく、普通に成績出して、普通に諸帳簿等、提出し、普通に終業式を迎えるだけです。

成績に納得がいかないといったクレームが来ることにビクビクすることもなく(一度も来たことがありませんが)伸び伸び過ごせるようになりました。

 

今日からは午前中だけ出勤し、午後はお休みをいただきます。

今日からすべて休みにして、2週間ぐらい連休にもできますが、暇なので午前中は学校で3学期に向けての仕事をします。

動けるうちに、動いておく。これが教員には大事なことのような気がします。

 

さてさて冬休みにすることを、書き出してみます。

・学年通信(1時間弱)

・3学期の研究授業用の指導案の点検・追記(1時間弱)

・児童会の起案文書の点検(15分程度)

・教室環境整備

・授業準備

 

これぐらいでしょうか

教室の環境整備は、やってもキリがないので、窓をピカピカに磨いたり、掲示物の確認(転入生が来るので、登板表等の修正等)などですね。

 

授業準備は、3学期に習う漢字の確認、デジタル教科書の操作の確認、指導に難しそうな単元の授業ノート作り等です。必要に応じて使用するプリント類を印刷しておくなど、その場で思いついたこともちらほらやっておきます。

 

あ、大事なことを忘れていました。

所見です。

自分の学校は、3学期のみ、所見を書きます。

学校によって、地域によって異なります。学校長裁量なので、学校によっては所見のないところもあります。

自分は3分の2ぐらいは書き終わっているので、冬休みに全員分書きます。

 

これぐらいやっておけば、3学期ものんびり過ごすことができます。

では、あと30分ぐらいタブレットを閉まって、読書をしてから出勤します。

 

どうでも良い日常をお送りしてしまい恐縮です。

お読みいただきありがとうございました。

 

予約購入をしていた本が、昨日ポストに入っていました。

教育に携わる者として、一応読んでおきます。