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今週は個人懇談がありました。

1人10分程度ですが、有意義な話ができました。

改めて、学齢期の親御さんってすごいなぁと思いました。

子どもの悩みを受け止めたり、アドバイスしたり、励ましたり...

教師として接する分には非常に楽なのですが、親として我が子に接することの難しさ、楽しさ、いろんな話を聞かせていただいて、勉強になりました。

 

さてこの個人懇談、私にとっては好きな仕事の一つでもあります。

親御さんと話すと、クラスの子どもの実態がよくわかります。

また、出来の良い子の親御さんは普段家でどう接しているのか、教育しているのか知ることができ、とても参考になります。

 

私もこれまでたくさんの親御さんと話をさせていただきましたが、今回の個人懇談で印象に残ったことがあります。

「父親の存在」です。

 

興味関心の高い子の親御さんに聞きました。

普段からどう接したら興味関心の高い子に育つのですか? と。

 

2名の方にお聞きし、2名の方が同じ答えでした。

お父さんが、子どもにいろんな話をするとのことでした。

子どもが質問したことに答えたり、単に話をするだけだったりするそうですが、

どんな話題か聞いてみると、そんな高度な話を子どもにするんだという印象を受けました。

 

要は子どもから上手に質問を引き出したり、教えたり、考えさせたり、答えたり、そのやり取りが上手いのでしょう。いずれもお母さんから聞いた話ではありましたが、ああ、旦那さんのことを信頼しているんだな、夫婦仲が良いんだなという印象を受けましたし、何よりお母さんが賢いんだなぁと思いました。

 

やっぱり優秀な子の親御さんは、お子さん以上に超優秀です。

そりゃあ子どもも優秀になるわなぁと、納得したわけです。

 

私も親なので、私自身、研鑽を積んで人として成長しようと思った次第でした。

それに気づいた個人懇談でした。