アクセスありがとうございます。
これまた仕事に関係のない話をします。
少し、関係するようなしないような、そんな話題です。
今回のテーマは「株式投資」。
まず、こういった言葉を聞いたときに、胡散臭いなと思った方は、それが正しいご判断です。これ以降は読む必要はないかなと思います。今回の記事の対象は別の方なので、あなたの時間を、どうか他で有意義に使ってください。
アクセスありがとうございました。
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では、話の続き。
皆様もご存じの通り、このアメブロはアフィリエイト目的の方もたくさんいらっしゃるので、どこか別のウェブサイトへ誘導する記事をよく目にします。
中には言葉が悪いですが、胡散臭いものが結構あります。
ごめんなさい本音を言います。すべて胡散臭いぐらい、何の根拠に言っているのか分かりません。
私はアフィリエイト目的はなく、どれだけアクセスしても、どこか別のウェブサイトに誘導しても1円も入ってこないようにしているので、そこはご安心ください。
前置きが長くなりました。
教員、どんな名前の先生がどこの学校で勤務しているか、という情報は、3月末の新聞で掲載されるため、怪しげな業者にとっては格好のカモにされます。
私も最初の異動があった年、初めてそういった業者から、資産運用の電話が職場にかかってきました。「○○先生はいらっしゃいますか」と名指しで。もちろん私の地元も例外ではなく、地元の新聞社がお構いなしに個人情報をばら撒くので、変な保険会社、投資会社を名乗る初めて聞くような会社から、直接学校にオファーが来ます。
これはあまり知られていないことでしょうが、教員なら結構あるあるです。
さて私は10年ほど株式投資をしております。
夏休みは余裕があるので、1ヶ月丸々投資の勉強もしたことがあります。
今年もしました。
それもあって、投資情報が「正しいかどうか」は、ある程度わかるようになってきました。
だから、記念すべき1回目の投資オファーが職場にかかってきたときも、難なくお断りすることができました。
というか、教員でオファーを受ける人いるのかいって思うぐらい、胡散臭い業者でした。
あまりウダウダ言ってもしょうがないので、変な株式投資の話を持ちかけられて、被害を被る人が出ないようにするためにも、個人的なアドバイスをしたいと思います。
【アドバイス】
・株式投資は8割損すると言われている「事実」を受け止める。
→皆さん自分だけは大丈夫、2割に入れるだろうと、どこか自信があるようです。 損をすることもあります。ですが、リスクヘッジの方法を間違えなければ(例えば長期投資)、損をしない場合もあります。
・判断は自己責任。誰かに投資するぐらいなら、自分で投資して配当や利益は100%自分が享受するべき。
・ちゃんと勉強する。本を読む。本を出している人は、ほとんどが実名。本気度が違う。
→ネットから得るなら、ちゃんとした組織・機関・会社から。個人からはほぼ有益な情報が得られない。
本は、下手なことを書いたら叩かれる、信頼をなくすという危機感があるので、内容がしっかりしている。
・ブログで誘導される投資信託等、選ぶ基準は、誘導する側の「収益率の高さ」。
【アドバイス その2 ハウツー もし投資を始めてみようかなと思うなら】
・「長期」「分散」「積み立て」この3つが大切
→これは、ある本から学んだことです。実際、私もやってみて、これしかないだろうと思いました。
・「一般NISA」はしない方が良い。するなら「積み立てNISA」。
・どう考えたって、本当に、どう考えたって、アメリカ株が良い。
→国内銘柄も持っています。恩恵も存分に受けました。それでも、アメリカ株が良いです。
本業じゃないので、金融業の方から見れば、鼻で笑われそうなぐらい、浅いことでしょう。
しかし、事実のみ書きました。否定できないことでしょう。
色々書いたので、最後に一つだけ、一番皆様に伝えたいことを書きます。
知りたい情報は、自分で取りに行く。
それだけです。投資詐欺の話が減らないのは、詐欺師の技術がすごいのと、騙される方の心の純度がすごいからです。
本当に大切な情報って、やっぱり、自分で取りに行かないといけません。
知りたい情報がそもそもわからない、それが、落とし穴のような気がします。
年度末、教員の異動の情報を新聞社がリークするあの風習、なんとかしてくれないかな
個人情報が流れて本当に困るんだよなぁ
誰がやめろって言うんだろう なんで言わないんだろう
では、今回はここまで。
