司法書士の怠慢…やる気がないなら廃業しろ
近い未来の俺への備忘。
そろそろ遺言とか用意しようと思い立って1年たつ。
ネットで書き方見て書いた。
で、これどーすんの?俺が死んだ後誰かが見て処理すんだろうって
思ってたが、世の中そうは問屋が卸さないらしい。
司法書士に依頼するらしい。司法書士、行政書士等々士業の役割分担なんか
調べるのもめんどい。
でもしょうがないのでネットで近所の司法書士を調べて「この遺言書でいいのか」
ってのを聞きに行った。
一人目
高齢のじじいで「これでいいんじゃないのぉ」って。俺もわからんから
あぁそうですかって返事。でもそのじじい「相続者が多いね。わしやりたくないから
他当たって」って。そんときは俺も「あぁそうですか」で終わった。
まだ俺も気づいてない状態。なにを?ってだんだん出てくるぜ。
二人目
40代婦人 これだめですって。いくつか指摘してた。一人目はいいって言ったけど
なんで違う?法律に基づいてるんじゃねーのって思ったけど、聞きたいことが
山ほどあるから、とりあえずスルー。で、聞けば聞くほどわからんくなって。
1時間だけの無料相談だからいったん終わり。しかし考えるほどわからん。
ネットでも見てるんだが元々わからん業界の言葉だからわかったつもりが
間違ってる。例えば財産目録って言うのをただ財産を書きだしゃいいんでしょ
って思ってたら違うんだな。もっと細かい情報がいるんだな。
例えば土地の面積とか評価額とか…住所だけでいいと思ったら大違い。
だからわかってると思ってる事と業界用語としての意味は違うってこと。
で、3人目のシホーショシ先生 ネットで調べて近所なんで電話したら
「あぁわしはもうやめたんですよ」ってこれも高齢者だった。
あのさぁ やめたんだったらネットから消しとけよ!バカ!
4人目 電話した。またも高齢者 えーかいなと思いながら行った。
ここも色々言ってたけど結局、「わし面倒なんでやりたくない」って。
俺は思った。大丈夫かこの業界。高齢者のやる気のない奴ばかりか。
で、若いセンセーに電話して話したが相談には至らず。
俺思った。士業のセンセー方はおおいなる勘違いをしてる。
依頼者はすべてシロート。で、遺言書とか相続とか普通人生で経験する事は
一度か二度ほど。だから依頼者は難しい事を覚える必要はない。
だからセンセーに丸投げする。よってセンセー方も油断してるんだな。
「シロートなんだからわしに丸投げしときゃいい」って思ってるんだろうな。
つまり説明したってわからんだろうから、わしに任せとけって感じ。
でも俺は理屈や構造やなぜ?ってのを明確にしたいんだな。
それとな1時間で5000円も取るんなら想定問答集とかQ&A集とか用意しとけ!
それを読んでおきゃこっちだって短時間で的を絞った質問ができるってもんだろう。
怠慢なんだよ。お前ら!
だいたいだな。お前らその資格を取るために何百時間って勉強してんだろ?
それをなシロートに1時間で理解しろって…それを理解できたら、そのシロートは
お前よりはるかに優秀ってことじゃねーか。
俺だってある業界で40年飯食ってきた男だが、その業界の中身をお前に
1時間説明したら理解できるんか。できるわけねーだろう。
馬鹿ども!それくらいわかっとけ。
センセーって呼ばれてるからボケてんだよ。馬鹿!
士業で飯を食ってる奴ら!それでおまんま食ってるんならシロートを納得させろ!
それくらいのスキル付けとけ!バカ!
それができないなら廃業しろ!