介護職を希望した私の実感…男はいらない
私は定年後、介護職を希望していた。親不孝したから介護職について
懺悔したかった。
定年後早速ハローワークやネットの募集を見て、5件面談に行った。
結論 男はいらないと言われて断念した。
一例 所長は60歳男性
「なんでこんな仕事希望なの?」って冒頭から驚いた。
「こんな仕事する男は普通の仕事ができない奴だよ」って言ってた。
「男はね。おばあさんを風呂に入れちゃいけないからだめなんよ」って…
そうなのか…テレビでは介護職の人手不足って言ってるが実態は男は
働けないのか…でも男もいないわけじゃないわな。
なんでだろうって思ったな。
若いころから資格を取ってやってる男ならいいってことか。
「送迎ドライバーならいいよ」って言ってた。いや介護がしたかったからな。
他の施設も異口同音に同じことを言ってたが私が感じたことは
男は自分の領域に他の男が入ってくることを恐れてる…だな。
自分の立場が取って代わられると恐れてる感じがしたな。
きたない・きつい・安月給と言われ、よって人手不足と言われてるが
私の実感は、それだけではないという事だな。
男が働けない職場という理由も人手不足の要因だし、そこの長が上記の
理由で人を入れないようにしてる実態もあると思うな。
テレビはそういう事は放送しないから実態を世間は無知なんだな。