戦国ゲーム「天下統一」まだやってる俺
このゲーム初めてやったのは1990年代だったと記憶している。
これがやりたくてpcを買った。このゲームはまだFDだった。
遥か昔だな。
おもしろかった。そのうちCDとなって出て、俺もノートpcを買って
やってて、やらなくなって10数年たったか。でまたやりたくなってネットで
買ったんだが古いゲームなので今のpcではできない。
で、pc関係の仕事の会社に聞いたらできるというので入れてもらった。
2026年の今、俺はまだこのゲームをやっている。馬鹿だな。
たいがい武田信玄で始める。
主力は西を目指し、一部を東北に向かわせる。
後顧の憂いをなくすため。こっちがやらなければいずれ伊達家か上杉家に
東北を取られ背後が危うくなるから大事なこと。
同盟するのは上杉と北条 上杉と争ってたら西から島津か龍蔵寺が
巨大な勢力となってくるから。
尾張の織田を滅ぼすのは簡単。その前に元上杉の柿崎景家(軍事15)
元北条の北条綱成(軍事12)を引き抜いておくのは重要。
やがて上杉謙信の主力と激突。こっちも相手も上限いっぱい3万人同士の
戦い。鉄砲の数で勝てる仕組み。
で、醍醐味は引き抜き。この辺まで来ると毛利の吉川元春がいるので
絶対引き抜きたい。元春 軍事13の強者。
引き抜き成功の快感。失敗も多いがその前にSAVEしておいて何度もTryする。
卑怯な俺。
このゲームの欠点はいくつかあるが武将の数を最大48人しか持てない事。
したがって軍事力の低い武将は持ちたくない。
しかしリストラできない。よって敵の空き城に突撃させて殺すしかない。
その為大阪城はうってつけ。大阪城は一揆勢がいるので、低軍事力の武将に
10人程度の兵を持たせて突撃させる。
でもまれにそういう武将の跡継ぎで出てくる武将が軍事力13とか15が出てくるのも
稀有な楽しみ。まずないが。
次は鉄砲のない場合の叩き合いの場面
武将の軍事力は1~16まであって、16なのは上杉謙信と真田幸村のみ。
しかし幸村が出るころにはすでに統一完了の時であまり必要ない。
あぁいつまでこのゲームに興味を持てるかな。






