司馬先生「アメリカ素描」…その1普遍性

私は司馬先生の数多の本から学んで自分の考えを確立したいと思っている。

なんのために生きてるか…という題では世の中の偉い人が多く言ってるので

それは置いといて、何かをつかみたい…覚悟を身に着けたいと思ってる気がする。

で、今回はアメリカ素描 これも人生で5度は読んでいるが例によって

覚えてないので今回は所々ためになるところを抜粋して書く。

 

まず普遍性…普段接することのない、この言葉の意味をはっきりしておきたい。

ネットを見ると難しい事ばかり書いてあるが、かろうじて分かる文章を

書くと…

①すべての者に当てはまること

②時代や場所を超えて変わらずに当てはまる性質や価値観

例えば科学の原理や数字や法則…

まぁ分かったような…

司馬先生は以下のように書いている

①便利である事…

②いかしていなければならない…

 

①はなるほど車や家電などの生活に必要な物は便利だな。

②車はまさにそうだな。イカシテルな。これも民族や文化を超えるな。

 アメリカ嫌いの中東でも車や工業製品や武器は使ってるな。

そりゃ民族や地域を超えてほしくなるものだな。これが普遍性というなら

 わかる

 

さらに先生は「普遍性があってイカシテルものを生み出すのが文明で

あるとすれば地球上にはアメリカ以外なさそう」と言われる。

確かにそうだな。車の大量生産もそうだし、コンピューターもそうだし

ジーパンもそうだし、飛行機もそうだな。アメリカは偉大だな。

 

普遍性…忘れずに覚えていたい。