断捨離:ビデオテープ‘80代全日本プロレス
断捨離を初めて数年、もう捨てる物も尽きてきたが。
レコード、cdは全部聞き直して売却した。
タンス類も大かた捨てた。
もう捨てる物と言ったらビデオテープしかない。
しかし捨てる前に全部見たい。全部80年代の全日本プロレスのビデオだ。
意を決して見ることにした。
こんな感じで持っていた。
今思うと苦笑するがビデオ内容を日付、場所、シリーズ名、観客数、勝敗を
記録していた。熱中してたな。恥ずかしいわ。これは1986年だから今から
39年前か…いろんなことを思い出すな。
1986年2/22~3/14 エキサイティングシリーズ全17戦
3/10 第13戦 宮城県スポーツセンター 観客3100人
インターナショナルヘビー級選手権
J・鶴田対テリーゴディ
ゴディ…好きだったな。195㎝ 140㎏
結果は14分34秒 片エビ固めで鶴田の勝ち
まだまだゴディでは鶴田に勝てんかった。
1,986年は鶴田35歳、ゴディ25歳だった。
鶴田は49歳、ゴディは40歳で若くして天に召された。人生は哀しいな。
次は1986年5/16~6/12まで開催されたスーパーパワーシリーズ
その5/24沼津市民体育館での
J鶴田対ハーリーレイス…美獣と言われたNWAチャンピオンに七回返り咲いた男。
両者反則でタイトル移動なし。
レイスは当時43歳 好きなレスラーだったな。
2019年76歳で没。人生は哀しいな。
次は1987年 インターヘビー級選手権
B・ブロディ対J・鶴田 鶴田の体固めでタイトルを取り返した。
ブロディ…最高に好きな外人レスラーだった。
1988年刺されて亡くなった。当時毎日スポーツ新聞を買っていたから
ショックだったな。
確かブロディからピンホールを取った日本人レスラーは鶴田だけだったな。
鶴田とブロディ…最高だった。
ハンセンとの超獣コンビ…最高だった。
次は馬場対ハンセンのpwf選手権
ハンセンのラリアットで馬場の負け。
当時のプロレスは殺伐としてなくて本当によかった。
世の中どんどん悪化していくな。残虐にな。
俺はあと少しで人生、終われる。これからの人は可哀そうだな。
今日はここまで。







