司馬先生の坂の上の雲④…顔から火が出るな

しかし小説なのに読むのがつらい。

当時の人たちの気持ちを考えると可哀そうで読んでられないな。

そんな中、今回は私の事を指摘されてる一文を見つけた。

おべっかを含めた狎れなれしさ…まさに私の事だな。

他人に同情してもらって、仲良くして、いい人ぶって…

要はくずでした。

全くもって私の人生そのものを表した文章。

なんと軽率な人生だったと…悔やんでも、もう遅い。