司馬先生の坂の上の雲②

しかし…改めて読むと大事なことが多く書かれているな。

ナショナリズムのない民族はいかに能力を持っていてもあほうあつかい

される…と書かれている。今の日本だな。

では先生の言われるナショナリズムとは…と言うと

土くさい感情と書かれている。しかし土くさろうが現代社会は

まだそれを煽っているのが現実。

ロシア、中国、北朝鮮をはじめ、欧米も同じ。

ウクライナも戦いを続けられる根源にはそれがある。

必要なものだ。

で、日本にはそれがない。あるが表立って言うと右翼と言われ

叩かれる。(これ敵の狙い通り)

 

まさに日本は世界に「あほうあつかい」されている。

以前テレビで子供が「国のために死にたくない」と言って

賛美されていたのを思い出した。

上記はナショナリズムがない証拠の一つだと思うが、それを

ほめられてるんだから確かに日本はあほうな民族だと思う。