おじいのバイト不採用理由を考える
バイトの面接で最近不採用になった2件をご紹介。
1件目
面接相手は妙齢の女性。私が受けた印象は「私やり手なの」という
高慢な感じ。まぁそれはいい。この人はあくまで面接官。
説明の後、職場を案内してくれた。
60過ぎの男が取り仕切る現場とパートのおばさん2人の職場。
1週間後、履歴書が返送されてきた。不採用ということ。
電話一本なく。まぁいいが。
不採用理由を考えるが後述する。
2件目
面接相手は40代の男。普通な感じ。
職場は60過ぎの同じく現場を取り仕切る男とパートのおばさん1人。
1週間後履歴書が返送されてきた。
1件目と全く同じで電話一本なく。
不採用理由を考えた。
①私個人の何かが気に入らないから…多分あると思う。
②60過ぎの男の仕切る職場だから
②を解析すると男は2人とも60過ぎ。その職場にしがみついている。
そこに別の男が来ることへの警戒感があると思う。
もしかすると自分が追い出されるのではという不安。
もし自分より仕事ができて、他人受けする奴だったらどうしよう…
という焦り。
であれば当然面接官に「あいつ嫌だな。雇うならおばさんにしてよ」と
言うだろう。
多分そうだろうな。理解はしますよ。私がその立場だったら
そういう気がするからな。
頑張ってしがみついていてくださいね。
やはり残された仕事は炎天下の下での交通誘導しかないのだろうね。
現実は厳しいね。