カメラ…素晴らしい物

 

カメラの入り口怖いのつづきだが

ネットのおかげでカメラの使い方のはじめの一歩は理解した。

私のカメラはレンジファインダーということを知った。

pentaxの6×7は一眼レフと言うことも知った。

シャッタースピードの意味と絞りの意味まではわかった…が、それで

うまく撮れたかというと全くだめ。ピントも絞りも合ってない。

まずはそこをできるようにしないと先に進めない。

 

ネットの識者によると大事なことは「撮りたいもの」 「撮りたいもののイメージ」とのこと。

そうか撮りたいものってのが元々自分にはないと言うことがわかった。

しかし一瞬をとらえた写真ってなるほどすごいと思った。鳥とかね。波とかね。

 

カメラ屋さんの話も少しだけ分かってきた。

で、色々あってNikon Z5を買った。

手持ちのカメラで手一杯だったが買ってしまった。

さすがに写真は美しかった。

何でNikonなのか…説明する必要はないが…

①思い出すと子供の頃、世間では「カメラはNikon」と言われてた記憶がある

 だから躊躇なく、Nikonだと無意識に思ってた。

②カメラ業界を調べるとNikonはSonyとCanonに押されていた。

 私は弱い方を応援したくなるのでNikonにした

③父の残してくれたカメラ(Nikon、canon、pentax)はどれもかっこいいが

 Nikon S2が一番輝いて見えた。多分一番古いのに一番きれいだったから。

 

しかしZ5の機能、全く使いこなせない。いや写真を撮っても違いがわからない。

私は徐々にカメラから離れていった。

しかしカメラは機械だから使わなきゃ壊れる。(何十年もほっといた癖にだが)

だからNikon S2とCanon7は交互に使った。

pentaxはフィルムが高価なので、ごく稀に使うことにした。

 

カメラに興味のない私が4台のカメラを使うのは中々に大変だった。

Z5はほぼ使わないとは言え、時折いじってた。なんせ撮って消せばいいから

費用もかからない。

 

なのに、なぜか2023・3月にNikon Z30を買ってしまった。

なぜなのか…Z5を売った代金でほぼカバーできたとは言え…

使いこなせないのに…

 

でもZ30は使うようにしている。

カメラを、写真を、好きになろうとしている自分がいる。

ネットの先輩たちを毎日見てる。でも多分カメラを好きになりたい気持ちより

Nikonという会社が好きなんです。差し出がましいですが日本の誇りです。

 

60年の差の2台 Z30は昔の技術者に敬意を持ってくれてると思う。

先人が道を開いてくださったから自分も開発されたんだから。

 

 

Nikonさん、Canonさん,pentaxさん永遠に!

 

 

 崇拝してます。


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