カメラの…
カメラや写真に興味がなくて、初めて買ったのは40年前の1982年頃
どこのメーカーでもいいと思ってたんだろう。
買ったのはpentaxの2万だった。
数少ないがバイクのツーリング時に使った。
その後だいぶしてからcasioのコンパクトデジカメを買った。
これも店員さんに一番安いのくださいと言って1.5万円だった。
ほとんど使わなかった。
思えば人生で写真を撮る機会が少なかったというのが私の人生の
異常さやつまらなさの証明だと今更思う。
昔、亡くなった父はカメラ好きで家にカメラがあるのは知っていたが
私はさわったことも、どこのメーカーかも知らなかった。
そして2020年
にわかに「俺が死んだらおやじのカメラも処分されるんだ」と
思い始めた。今思うと父があの世から私に知らせてくれたのだと思う。
で、家の中を探して6台のカメラを見つけた。
①Nikon S2
カメラにNikonとしか書いてないから、これがNikonの何なのか調べて
やっとS2であることがわかった
②Canon7…なんかかっこいいと思う
③Pentax6×7…私が思う浮かべるカメラの形はこういうのだ
④ポラロイド製
⑤同じくポラロイド製
⑥富士フィルムのSuper 115MR
以上だが、私はカメラのいじり方を知らない。
ダイヤルがいくつかあるが、目的がわからない。
カメラで知ってる言葉は「シャッター」だけだった。
ネットを見てもほとんど無知すぎてわからない。
近所のカメラ屋へ行ったが
何言ってるのか???
何を聞いていいかもわからない
だから…
自分で調べるしかない。
そしたらカメラの世界ってすごくて、多くの識者が持論を展開している。
考えてみればどの業界でも同じだがyoutubeやブログで
すごい猛者がえらい勢いで…
「こりゃ入っていけん」と今でもカメラの世界の入り口で躊躇している。
残り少ない人生だが…今更追いつけぬ知識
そして何よりいい写真というのをネットで見ると必要なのは感性。
日常の中に「撮るいい機会」はいくらでもあると気づいたが私にはその「気づく」
感性がない…
また後述するがデジカメの色んな機能による画像品質の差がわからない。
つづく






