断捨離…母の物

断捨離は2018年に始めたが中々進まない。

自分の物や使わないものなど捨てていったが…

亡き母の物も徐々に捨てていったが…三面鏡は私が死ぬまで

置いておけばいいと思っていたが…私の死んだあとを片付ける人への

負担になるから…と思うと捨てたくないが、捨てなくてはならないと思い…

捨てる準備まではした。

 

三面鏡 母愛用の物…50年以上前のもの

思えば父が亡くなった後、断捨離のようなことしていて、私がこの三面鏡も

捨てるかと言った時、母は

「これ捨てられると自分が捨てられる気がする」って

言ってた。危うくひどい事をする寸前だった。

ごめんな。お母さん。いろんな後悔が私を苛めて、それが人生の修行なんだな。

いっぱい業を持っているんだろうな、私は…

母の靴…施設にいる時履いていた老人用のもの。

懐かしく、悲しい…

母の洗顔や手洗い用石鹸…こんなもの取っといてって母も笑ってるだろうな。

着物は以前10円で処分したし、タンスは1万円払って引き取ってもらって

あと何があるか…衣類、小物くらいか…私の物もまだたくさんあるな。

また今度だな。いつになるかな。

私が今日死ぬかもしれないから急がねばならないが、そうなったら

あとの人、すいませんがだな。しょうがない、それも宿命だよ。