忘れたくないCM…酒は大関
昔のCMをyoutubeで見ることができてありがたいな。
見ながら目頭を熱くするな。
CMを見ながら子供の頃、中学の頃、親に心配かけたこと…
たくさん思い出して泣けてくるな。
私の子供の頃、テレビは一家に一台だったから見るテレビ番組は親と一緒。
楽しかったこと、悲しかったこと、腹立つこと…
孝行しないまま親を送り、私も定年になり、人生の終わり支度を始め
懐かしい番組やCMを見て、今日来るかもしれない人生の終わりの日に
備えてな…
酒は大関こころいき。いい曲、いい詩…小林亜星先生に感謝。忘れたくないCMです。
白い花なら百合の花
人は情けと男だて
恋をするなら命がけ
…卑怯な私が忘れ去ったものばかりだな。
でも残りの人生、世間と真逆なこの生き方で行きたい。
おんな泣かせる奴よりも
好きだと言わないその背なに
女こころは燃えるもの
…私は若いころ、好きだと言えないくて相手に察してもらうような態でいた
未練がましいブザマな雑魚だった。そんな見苦しい男を好きになる女なんか
いるはずないことに気付かなかったな。嗤える雑魚だな。
花と咲くのもこの世なら
踏まれて生きる草だって
唄を唄って今日もまた
…そうだな…私は花にはなれなかった雑草だが
花になる努力をしなかったから当然の結果だな。
踏まれながら質素に、世間様を黙って見渡しながら余生を生きていく。
しかし昔の日本人は上品だな。
いい曲、いい詩…ありがとうございます。
熱い日本酒 飲みたいな
あぁ日本人に生まれてよかった。
神様とご先祖様と国家に感謝だな。
大関吞みました。


