飯が食えること…改めてありがたい

定年して無職を経験して、失業給付を頂いたが、臆病者の私にはそれを収入と

捕らえることができず、日々低価格の無職めしに徹してるが…

あらためて飯が食えるありがたさを痛感している。

 

私は一か月をその月の21日から次の月の20日としていたが、この3月から

1日から月末にすることにした。

で、今月は2月20日で締めたのだが、食費が2万を超えてしまった。

無職めしで質素にしてきたのに…

 

で、2/21から月末までは家計簿をつけないことにした。

要はお金を使っても家計簿に書かない、使ったことを忘れる日々にした。

だからめずらしく昼だけだが外食にした。わずかだがバイト代も入ったしね。

期間は2/20から2/24まで。

贅沢週間と銘うって、近場の店にお金を使う目的も含め。

2/20 うどん 900円 えび天3つ入りで900円では利益ないだろうな。

1個でいいのに。

2/21 チキンカツ定食 800円 これで800円じゃ店主もつらいだろうな。

1200円は取りたいだろうな。でも過当競争だからな。

2/22 やきそば 800円 焼きそばでは800円以上取れんわな。

2/23 目当ての店が休みだったので2/22とは違う焼きそば屋の持ち帰り 500円

これ以上は取れないわな。これで食っていけるかと心配だが

30代の店主は気楽そうだった。他に収入があるのだろうな。

2/24 天丼 950円 1500円取りたいな。どこも本当に過当競争で

大変で、飲食業はやるものではないと思う。つらい…

とにかく贅沢週間は以上で終わり。人から見ればただの昼飯だろうが

会社員時代の私は郊外の会社に勤めていて昼は社食か弁当だったので新鮮だな。

さぁこれからどう生きていくか。厳しいな私個人も国家も…世界も。