人の世の常…説明は相手には言い訳にしか聞こえない

 

例1

Aさん「〇さん これはこういうやり方でね」

私 「はい。わかりました」

別の日

Bさん「〇さん それやり方違いますよ。こうですよ」

私 「? Aさんに教えて頂いたのと違いますが…」

Bさん「・・・」

 

例2

Aさん「〇さん これ満杯になってないよ。入れて」

私 「申し訳ありません。ただBさんに7割程度でいいと指示を頂いてましたが…」

Aさん「いいから入れて」

私 「わかりました」

 

こういうのを「指示がころころ変わる」とか

「人によって違う」とか不満として聞くが、たいしたことじゃないんだな。

こんな程度の事で「私は正しい」とか「パワハラだ!」って

さわぐのはまだ認識が若いからだな。もしくは自分を全肯定するスピ系の人かな。

 

それよりこっちからの説明は…相手にとって

反論や言い訳にしか聞こえないんだな

指示がちがうなんて当たり前の事と思わなきゃいけない。

私も上記例1,2のように指示者に説明してしまった。

私もまだまだ青い…

 

自分が指示する立場になったときに、自分も思うはず。

「こいつ言い訳多いな」と。

黙って「はい」と言えばいい。不満なんて考えなくていい。

 

若い人には無理だろうな。私だって今だから言えるんだもんな。

何を言っても相手には言い訳にしか聞こえない、だから人同士の意思の疎通は

無理、だから言わない。これがおじいの結論。