おじいのバイト…必要なのは覚悟

さておじいのバイト 商店だが…

先輩方は多分、私を批判してると予想している。

店長は必ず先輩バイトに「あの人どう?」と聞いているはず。

そして人は、聞かれるのを待っている。堰を切ったように批評する。

人の批評は楽しいからな。上から偉そうにな…私も会社員時代やってた。

 

今の時代の怖さを分かってる慎重派は「わかりませんねぇ」とか

「まぁまぁだと思いますよ」と悪口にとられないように注意して言い、

分かってない言いたい派は「全然だめですね」とか

「なんかさぼってましたよ」とか言うだろう。

世の常だと思う。

 

一般の会社で40年過ごした人で管理職だった人は、定年後、人に使われる仕事は

できないだろうな。

ブザマだから。

耐えられないだろうな。

60才で別の仕事をするには体力より「覚悟」がいると思う。

やらなきゃ食べていけないという必死の覚悟がないと1日でやめることになると思う。

 

さてバイト、諸事情で近いうちやめるつもりだが…

食っていくためには次のバイトを決めておかないとな。

ブザマさと屈辱も経験したからな免疫もできた。

次はもう少し体が楽な…なんかないかな。…とみんな思うから争奪戦だろうな。

で、それもなくて結局年寄りは警備しかないんだな。私には無理だな。

寒風吹きすさぶ外で立ってるのは無理。困ったな。