断捨離って言葉の意味は調べてないけど、無駄なものを捨てればいいんでしょって
事で、2,3年前から私も始めた。
私の思いは私が死んだ際、後片付けをする家族にかける迷惑を減らすため。
で、最初の頃は勢いよく捨ててた。
賞味期限切れの缶詰とかタンスとか、あとなんだったかな…
地域の粗大ごみセンターに10回くら行った気がするが…
本は多分千冊くらいはあったと思うがほとんど処分した。
CDは最低聞くのを5,6枚残して捨てた。でもCDプレイヤーを持ってないな。
台所にあったいろんなものも捨てた。
庭の物置にあったもの、道具やら薪やらいっぱい捨てて今、物置はカラだな。
大きいものが厄介でタンスがあと4個あるんだが、絞れば1個でいいんだが
なかなか捨てる決断ができないな。もったいないしな。
カーペットも全部屋のをはがして捨てたな。
押し入れにあったいろんなものも捨てたな。
で、物を買うことも控え始めたな。下着・靴下なんかは1週間分のみにしたし
革靴は普段履くことが元々ないから20年前に買ったものを2足あって
これで生涯買うこともないな。普段はスニーカー一足だけだな。
要は下駄箱には靴が2足だけだな。
腕時計は20年前に2万で買ったものを使ってたが最近無くしてどうしようか
迷ってるな。やはりあった方がいいので買うかもしれないが千円のにするか
人生の最後に10万出すか…多分生涯悩んで終わる気がする。
千円ならいいでしょってのは違うんだな。それでも私が死んだときの処理する
物が一個増えるということなんだな。
雑誌なんか毎月数千円使ってたが今は千円だな。
服は夏冬各2,3着だけだな。元々年1回買うこともなかったな。
スーツは礼服1着(父のおさがり)と結婚式用のダブル1着とブレザー2着だけだが
ブレザーを1着だけにするつもりだな。結婚式用スーツは捨てるな。
ズボンは夏冬で各2本だけだな。
文房具も残ってる鉛筆を生涯かけて使うつもりでボールペンは1本のみで
マジックも1本だけにまでできたな。
でも今でも捨てられないものがあるんだよね。
①ステレオ 40年前に買ったものデンオンのプレイヤーにケンウッドのアンプ
スピーカーはダイアトーン。デンオンがあこがれのブランドで予算の多くを
それにつぎ込んだな。しかし私は「sound」とか音質とか全く無知。
なにもかも中途半端。
使わなくなって30年。音楽はだいたいカセットやCDで聞いていたが捨てる気はない。
10年前くらいから音楽もあまり聞かなくなった。
②レコード 100枚くらいか。ステレオを使わなくなったんだからレコードも聞かなくなったが
捨てられない。いつかその指紋で汚れた盤面をきれいにしたいな。
③ビデオデッキ 何台目か覚えてないが今あるのはナショナルの1台だけだな。
使わなくなって20年以上か。40年前全日本プロレス中継を録画していたな。
ビデオテープは50本くらいあるのかな。これも捨てられないな。




