世間を恐れて…いい人でありたい世の中の人

 

今の世の中・・・いい人の押し売りが…私には面倒だな・・・

いい人って言われたくて、そういう評価をされたくてどうしようもないんだな。

その裏には批判される恐怖感なんだな。

言われなくてもわかってるとみんな思うだろうけど、わかってない人いっぱいいるな。

 

この前テレビで東日本大震災の被災者の70代の男が

「どこへ行っても被災者と言えば親切にしてくれる。ありがたいけど

こっちは遠慮しちゃう。だから却って気を使って居づらい」って。

いい人の押し売りに辟易しちゃうな。

 

会社でもハラスメントをテーマにみんなの意見を聞きたいって会が開かれ

各々事例をあげてるんだよね。

「テレワークで話してる時、相手の乱暴な言葉にハラスメントを感じた。

自分は気を付けようと思った」って…私はこういう「私は大丈夫です」ってご披露に

憂鬱になったな。

で、私の番「どうですか?」と聞く司会者に

「特にありません」 司会者慌ててたな。自己反省や悪い相手への批判を言うと思ってたんだろうな。さにあらずだな。

「なんかあるでしょ」と再度言われたけど「何もありません」で押し通したな。

私は私の意図「こんなくそ芝居、やめろ」と思ってるのを誰か同調するだろうと

期待したが一人もいなかったな。まぁいいけどな。

 

こういうのって自己批判や密告めいたことって共産党のやってることだと思うけど

歴史を学ぶことを許されない戦後の教育で誰も気づかないんだろうな。

それが罠だったんだがな。それに私が気づいたのは最近だけどな。

 

子供たちのためって言えばなんでもOKの免罪符になってるのもいい証拠だな。