今日のきらめき。
日曜の昼間に、テレビ消して寝転がって鳥の声とか外の物音を聞く時間が好き。
独身のとき、手取り15万で働いてた。
そんな仕事にしか就けない自分も嫌だったけど、税金が高いこと、昇給もボーナスも出さない会社も嫌だった。
そこから這い上がりたくて、副業やってみたりもしたけど結局上手くいかなかった。
今は別の会社で手取り13万で働いてる。
昔よりも税金も上がってるけど、社会や会社に対する不満みたいなのはあまりない。
社会に対する期待も、未来への期待も、自分への期待も減ったからだと思う。
政治とか経済とかよくわからないけど、少なくともわたしが生きてるうちは日本が今より暮らしやすくなる(税金が安くなったり物価が下ったり給料が上がったり)ことはないって諦められたから。
この先更に税金や物価が上がって、だけど給料は上がらなくて生活が更に貧しくなったとしても、それはしょうがないと思う。
ちゃんと稼いでる人もいるし、自分にも落ち度があるから。
かと言って、稼ぐ能力があるわけでもない。努力もできない。年を取って自分のことがよくわかってきて、自分への期待もなくなった。
期待をやめると、思い通りに行かなくて落胆することも減ったので生きるのが楽になった。
国は悪くない。会社も悪くない。自分だけが悪いわけでもない。
ま、しょうがないよねと思えるようになったのは年を取ってよかったことの1つかもしれない。









