2025年11月29日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「栄 HOLIDAY NEXT」。お目当てのバンドは「ATOMIC VIBES、JANNE、Serpens Albus Project」です。
『まえがき』
ライヴ会場の「栄 HOLIDAY NEXT」に来たのは かなりお久しぶりで、調べてみたら 前回が 2022年6月11日「AEROSIMATH」ライヴだって。3年半前ですよ。なんかクラッと来てしまった。最近 よう使う言葉ですが、知らんうちに時間がたってしまって・・・。
「栄 HOLIDAY NEXT の帰りは、松屋 広小路本町店 へ よう行ったよな」と思っていたのですが、名古屋でも疎遠のライヴハウスになっていました。
じゃあ、3年半ぶりの 栄 HOLIDAY NEXT でのライヴを楽しまなきゃです。今回 このライヴへお誘いいただいた ATOMIC VIBES の Chiepu Chiepuさん に感謝しなきゃですね。
今年は ATOMIC VIBES のライヴ参戦が、7月の藤が丘ミュージックファーム と今回の2回しかなかったので、今回のライヴを楽しみにしていました。
それと、同じイベントに Setsuoさん がヴォーカルを取る「JANNE」の初ライヴがあると知って、彼女に写真撮影のOKをいただきました。
Setsuoさん とはなかなかタイミングが合わないので、彼女の歌と笑顔を楽しませていただきます。
もちろん トッキーさんの「Serpens Albus Project」も楽しみです。先週 ライヴがあった「コナイトスネール」という WHITESNAKE のコピーバンドの演奏が素晴らしくて、2週続けて WHITESNAKE が聴けるのが嬉しい。このバンドも トッキーさん から写真撮影のOKをいただきました。どのバンドも楽しみですね。
住吉町 の端にある 栄 HOLIDAY NEXT まで良い散歩になったし、スタンバイOKです!
1「ATOMIC VIBES」
トッパーが ATOMIC VIBES でした。開演を待っていたら、上品そうなご婦人に声をかけられて「お久しぶりですね」とか言うのよ。その人は(お名前は知らないのですが)ATOMIC VIBES ライヴの時によう見かける人で、こういう歴史のあるバンドには 熱狂的なファンが必ずいるのよね。
前に書きましたが、UNSOLUDE ライヴでよう見かける 上品そうなご婦人(この人もお名前は知らないです)もいるし 、REVENGE.69 ライヴに必ずいる 奈美さん もそうです。もちろん 彼女も上品ですね。
「今年は 2回しか ATOMIC VIBES ライヴへ行けなかったですから。それと 先日の 大須 ell.SIZE は カメラ持込禁止なので、行かなかったです」なんて会話を楽しめて、いっしょにATOMIC VIBES を応援できるのは嬉しいです。
ATOMIC VIBES のライヴは、いつもクオリティの高い演奏を聴かせてくれます。稲垣さんのギター と Chiepu Chiepuさん の歌が素晴らしくて、リズム隊も見事でね。いつも書いていますが、このバンドを三河だけのものにしておかなくて、本当に良かったと思います。
個人的には カピィさん のベースに注耳してしまうのよ。前回「昨年は 彼のベースがリズミカルな方向に傾倒していたけれど、彼の本来の持ち味はメロディアスなベースだと思うのよ。今後どちらに向かっていくのかを見守らなきゃですね」なんて書きましたが、今回のライヴでは 彼本来のメロディアス路線だったので、ホッとしました。
2「JANNE」
ATOMIC VIBES がちょっと長くなったので、あとの2バンドはサラッといかせてもらいます。
Setsuoさん は 笑顔に特化した写真を撮っている者にとっては、本当に良いお客さまです。彼女に限らず 笑顔のステキな人の写真を撮っている時は 熱くなるのよ。
そうすると 写真数がやたら多くなってしまって、最近では 9/20「Nanaject(七重さん の MSG コピーバンド)」334枚、10/13「YMG(千晃さん の TMG コピーバンド)」 315枚 なんて 300枚超えが出てしまいます。
・・・ さすがに気合入れ過ぎですよね。今回は 159枚に収まって良かった。笑顔がいっぱいのステキな写真がいっぱい撮れました。
それだけ彼女がステージを、歌うことを楽しんでいるってことですね。良いライヴでした!
3「Serpens Albus Project」
前述のとおり、2週続けての WHITESNAKE コピーバンドです。私は初めて観せて(聴かせて)もらいましたが、何度かやっているようです。じゃあ、調整もバッチリですよね。
先週の【ライヴレポート】で書きましたが、コナイトスネール ライヴでやっていた「Still of the Night」にえらい感動してしまってね。ライヴ前にトッキーさんに「Still of the Night をやるんですか?」ときいたら、タネ明かししてくれました。
実際には アンコールでやってくれて、例のギターを弦で奏でる部分は キーボードで音を出していました。「なーるほどー、そういう手があったか」ってね。器用な人はベーシストさん(トッキーさん)だけじゃなかったよ。
コナイトスネール で ヴォーカルを取っていた カオリンさん が来ていて 最前列にいたので、Serpens Albus Project の 伊達さん が彼女にマイクを向けていました。
カオリンさん は、以前「アキナス」ライヴへ 敵情視察に来ていた Akina's の 央子さん みたいな感じだったんだろうか? もしそうなら、伊達さんの行動は的確ですね。違うかな。
楽しいライヴでした。おいしゅうございました!














