ライヴレポートとかCDレビューとか -10ページ目

 2025年11月23日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「今池リフレクトスタジオ2階ホール」。お目当てのバンドは「コナイトスネール、OLDTIME」です。

 

『まえがき』

 OLDTIME ライヴへの参戦は3回目になります。前回は 2023年4月9日 で、これが最後になるはずだったのですが、 またライヴをやることになったのは非常に嬉しい。勝尾さん(ドラムス)と クニさん(ベース)に会えますから。

 

 クニさん とは OLDTIME のライヴで知り合いました。ふつうベーシストさんは リズミカル派 か メロディアス派 のどちらかですが、クニさんのベースは、曲によって リズミカル にも メロディアス にもなれる 柔軟な演奏をします。そこらへんがベース好きとしては 非常に楽しめます。

 2年半ぶりの クニさんのベースを楽しみにしていました。

 

 勝尾さん とは Missing Field で ドラムスを担当していた時に知り合いました。何年か前に 勝尾さんが、Missing Field の「Dance! Dance! Dance!」という曲でメタルドラムを叩いた時には 本当に驚いてしまって「この人、タダ者じゃないな」と思ったのよ。

 最初にこの曲を聴いた時は ふつうのドラムスだったのですが(もともとの曲のコンセプトはそうだったと思います)、それをメタル流にアレンジするなんて、ふつう考えないですよね。

 

 今回、コナイトスネール という WHITESNAKE のコピーバンドでも 勝尾さんがドラムスを担当するので、あの時のようなドラムスが聴けるかとワクワクしていました。

 

 スタートが早い時間のイベントなので、牛丼屋へは帰りに寄ることにします。ちょっとお腹が減るかもしれないけれど、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「コナイトスネール」

 

 イベントの4番目が コナイトスネール でした。ライヴが始まる前に ももLOUD の Mikaさん が会場に来られて、隣に座りました。なんか緊張するし。

 だって ずっと彼女を「20歳くらいかな」と思っていたんだよ。実年齢を知ってビックリしてしまって・・・。そう思ってしまうほど 若々しい人です。「永遠の20歳」ということにしておきましょうね。

 その Mikaさん が参加している「1010」という TOTO のコピーバンドに、コナイトスネール の 白髪のギターさん と ヴォーカルさん がいるので、彼女が応援に来たようです。

 

 その時の【ライヴレポート】に書きましたが、白髪ギターさん がほとんど動かない人で「コナイトスネール でも動かないんだろうか」と思っていたのよね。

 ところが 当日はベーシスト不在で、2人のギタリストが 半分ずつベースを担当することになりました。だから 動かなきゃならなくて、1010 ライヴの時のようなことはなかったです。

 

 それで 2人ともベースがウマいのよ! ギタリストなのに 大阪でレミーのベースをバリバリ弾く人をよう知っているので(「又平WEST」の 312さん)ギタリストさんは ベースを弾かせても一流なんでしょうね。とっても楽しめました。

 白髪ギターさんは、やっぱりギターが素晴らしかった。特に「Still of the Night」が見事でした! ご存じのとおり あの曲は LED ZEPPELIN のパクリ曲で、 白髪ギターさん が ジミー・ペイジ ばりに(実際には ジョン・サイクス ばりに)弦でギターを奏でているのを見て(写真6枚目)「すごい!」と思ってしまった。

 

 前述の 1010 の【ライヴレポート】で ケチョンケチョンに書いてしまってごめんなさい! ちょっと長くなってしまいましたが、これを書きたかったのよ。すみませんでした!

 

 もちろん 勝尾さんのパワフルなドラムスも素晴らしかったです。今回は良いものを観せて(聴かせて)いただきました!

 

2「OLDTIME」

 

 お次が OLDTIME でした。クニさん のベースも 勝尾さん のドラムスも楽しみにしていました。

 個人的な定位置は下手側(ベース側)です。もちろん ベースをよう聴くためです。特にパンクロック系の演奏はベースが主役ですから、下手側にいなきゃあまり楽しめないのよね。

 OLDTIME はパンクロックじゃないですが、系統としては同じだと思います。下手側で クニさん の器用なベースを しっかり楽しませていただきました。

 

 もちろん 勝尾さん のドラムスも楽しみでした。彼の基本は オーソドックスなドラムスですが、前述のとおり メタルドラムもやっちゃう器用な人ですからね。クニさんベースとの器用な絡みを楽しませていただきました。

 

 最後に 撤収で忙しくしている時に、勝尾さん と クニさん のツーショット写真をお願いしました(写真6枚目)。お二人の笑顔を見たら、どうしても撮りたくなってしまってね。快く応じてくださって嬉しかったです。

 

 とってもステキなライヴでした。おいしゅうございました!