ライヴレポートとかCDレビューとか -19ページ目

 2025年9月7日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「栄 Logic Nagoya」。お目当てのバンドは「RYSM、1010」です。

 

『まえがき』

 Kaoruさん のライヴは あんがい少なくて、その年に「SHIBA MARI」と「RYSM」をクリアできれば合格です。

 昨年は7月に「SHIBA MARI」ライヴがあって、8月に「RYSM」のライヴがあったのですが、8月のイベントは 写真撮影禁止で、もうイライラしていたのよね。だから 昨年の「RYSM」ライヴはノーカウントとしました。残念!

 

 今年は8月に「SHIBA MARI」ライヴがあって、それで今回の「RYSM」ライヴでしょ。今年はクリアできそうなのよ。楽しみにしていました。

 

 それと Mikaさん とは 異常にタイミングが合わなくて、いつもハラハラしてしまうのですが「1010」という TOTO のコピーバンドに参加するというので、応援に行きました。

 以前、同じ TOTO のコピーバンドでコーラスをしていたのですが、1010 ではどうなんだろうか? なんか ワクワクしてきますよね。

 

 なか卯東新町店で 和風牛丼を食べたし、スタンバイOKです!

 

『ライヴレポート』

1「1010」

 

 イベントの2番目が「1010」でした。Mikaさん は本職(?)のベースを弾いていました。『TURN BACK』のTシャツを着て、やる気まんまんですよね。彼女の繊細なベースが聴けるのは嬉しい。

 ただし TOTO のベースは やたらリズムを取るのがむずかしいよね。だいたい あいつらは スタジオミュージシャンの集まりですから、そんな簡単なリズムじゃ雇ってもらえないのよ。

「Mikaさん、大丈夫かな」とちょっと思ったけれど、そんな心配は必要なかったです。見事な演奏を聴かせてくれました。

 

 TOTO のあんがいオシャレな曲を選んでいて、ロックな TOTO が好きな者としてはちょっと不満だったけれど、十分楽しめました。

 個人的には「Afraid of Love ~ Lovers in the Night」(『TOTO Ⅳ』収録曲)を聴きたかったけれど、ああいうマニアックな曲は あまりやりたがらないのかね。残念!

 

 ちょっと不満だったのは、白髪のギターさんが 上手側端に引っ込んでいて、ほとんど動かなかったのよ。

 TOTO の主役は スティーヴ・ルカサー ですよ。主役が引っ込んでいてどうするのよ。ギターソロの時ぐらい「前に出てこいや!」と思ってしまった。

 前述の同じ TOTO のコピーバンドでも、ギターさんは いつも奥に引っ込んでいるし、なんかイライラするのよね。年のせいかね。

 

2「RYSM」

 

 トリが RYSM でした。彼らは 自分たちのやっている音楽を「メロディアスハードロック」 と言っていますが、いわゆる「メロスピ(メロディックスピードメタル)」と同義語だと認識しています。

 彼らは「メロスピとは違う」と言うかもしれないけれど、個人的には Rayさんのピロピロギターを聴いて、そう思ってしまうんだけどね。

 

 それと Kaoruさん の適度にシャウトしたヴォーカルが揃って、極上の音楽になるわけよ。これは1年に一度だって聴きたくなりますよね。

 いろいろリズム隊を入れ替えていますが、そろそろ落ち着いた感じですよね。というか これまでの人も かなり実力のあるメンバーでしたが。

 今回も素晴らしいライヴでした!

 

 あまり行くことのないライヴ会場で、迷路みたいになっていて迷ってしまってね。歩き回っていたら、Kozmic Thrill の 美由紀さんに会って、何とか会場入りすることができました。美由紀さん、ありがとうございました。

 皆さんも 栄 Logic Nagoya へ行く時は、十分ご注意くださいね。

 

 ステキなライヴでした。おいしゅうございました!