2025年9月14日 のライヴを楽しみにしていました。場所は「栄 RED DRAGON」。お目当てのバンドは「The Naommy of the Beast」です。直前になって「DROP X」の写真撮影OKもいただきました。
『まえがき』
栄 RED DRAGON へは お久しぶりに行きました。「前回はいつだったろう?」と調べてみたら・・・2021年12月らしいのよ。THE BREATHLESS と ルナティック雑伎團 がお目当てで。
へー、4年ぶりなのね。なんか 髭男爵 山田ルイ53世 がよう言っている「ヒザがガクガクと震えてきました」というヤツですわ。時間がたつのは早い!
4年たっても RED DRAGON はほとんど変わっていなかったです。まあ パンクスたちの固定客がいるから、なんとか維持できているのかね。
パンクロック系のライヴハウスは細々と続けているところが多いですね。宮城出張でよう行った 仙台 BIRDLAND(地元の人はみんな「バーラン」と呼んでいます)がそうだったし、昨年行った 大阪扇町 para-dice という 天神橋筋商店街の中にあるライヴハウスもそうだしね。
そんな 栄 RED DRAGON で「The Naommy of the Beast」のライヴがあるというので行きました。直美さんのステージは 2月の「巴御前」5月の「The Naommy of the Beast」に続いて、今年3回目です。今回もしっかり楽しまなきゃですね。
それと 10/18『NAONのNAGOYA 2025』の「wanNa go On! 2025」でベースを弾く さゆみさん がいる「DROP X」のライヴもあるっていうし、それも楽しみですね。
なか卯東新町店で和風牛丼を食べたし、スタンバイOKです!
『ライヴレポート』
1「DROP X」
ライヴ会場に Kozmic Thrill の 美由紀さん が来ていて、このバンドのライヴが始まる直前に、ベースの さゆみさん が『NAONのNAGOYA 2025』の「wanNa go On! 2025」という混成バンドで ベースを弾くと教えてもらったのね。じゃあ 写真を残さなきゃ ですよ。ご本人から写真撮影のOKをいただいて、準備が整いました。
いろんな音楽をやっていたのですが、個人的に特に印象に残ったのが THE OFFSPRING の曲をやっていたこと。まさか ここでオフスプの曲が聴けるとは思わなかったぞ! メロコアファンとして非常に嬉しい。名古屋という「メロコア不毛地帯」で勇気のあるバンドをまた一つ見つけてしまった! 嬉しいったらありゃしないよね。
それと1曲だけオリジナルをやっていたのですが、それもメロコアっぽい曲で最高でした! このバンド、もっとチェックしなきゃです。
2「The Naommy of the Beast」
トリが The Naommy of the Beast でした。IRON MAIDEN のコピーバンドです。
直美さんが革ジャンで出てきたので「ポール・ディアノ?」と思ったら、ポール・ディアノ期の曲をたくさんやってくれて とても嬉しかったです。だって バンド名から ブルース・ディッキンソン期が中心だと、誰もが思うよね。
名古屋の ポール・ディアノ期のコピーバンドは「ICHAN MAICHAN」という 伊藤昌彦さん のバンドがあるし、まさかやらんだろ と思っていました。
ところが 今回やってくれました! ポール・ディアノ期 のファンとして実に嬉しい!
もしかして、私が「大阪の わだみやさん が ポール・ディアノ期の曲で声がよう出ていた」と書いたことに、直美さんが触発されたとか? まさかねえ・・・。
とにかくステキなライヴでした。
前回のライヴで メンバーさんたちがやたら動いていて、ステージがややカオスな状態だったので「このままではケガ人が出ます」と書きましたが、今回はメンバーさんたちの動きが計算されていて、スムーズなステージングになっていました。やりゃあできるじゃん! って偉そうかね。
皆さん IRON MAIDEN のTシャツを着ていたのですが、マサさんだけ JUDAS PRIEST のTシャツを着ていて、笑いを取っていました。「つかみはOK」ってヤツですね。そこまで計算しているなんて、さすがです! これも違うかな。
ステキなライヴでした。おいしゅうございました!









