≪ 今日の暦 ≫
1月24日(火)
甲申 きのえ・さる
三碧木気 さんぺき・もっき
友引 ともびき
「十方暮れ入り」
初地蔵
東京巣鴨とげぬき地蔵尊大祭
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪今日の凶殺方位≫
日破殺 寅【北東】六白
暗剣殺 震【東】一白
五黄殺 兌【西】五黄
定位対冲 乾【北西】四緑
※凶殺方位は、どなたさまにとっても悪い方位となりますのでお出掛けの際には十分ご注意下さい。
また、この方位に向かっての約束事などは良い結果に至りませんので避けて無難です。
起こりうる現象は?
PC http://www.yunmu.info/
Mobile http://www.yunmu.info/m/
有料会員専用サイト
http://yunmu.jp/member/wordpress/
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪あなたの今日の運勢は?≫
◎◎攻めも守りも好調
◎ 攻めて順調
○ 守って無難
△ 謙虚な姿勢で穏やかに
▲ おとなしく明日に期待
▲▲休養第一早めの就寝を
一白水星◎
時間を掛けて正しい選択を。臨時収入もあり楽しもう。
二黒土星○
不要なモノは処分を。仲間からのアドバイスは良い材料に。
三碧木星○
他に譲る余裕を持って行動を。良い助言に恵まれ好結果に。
四緑木星▲▲▲
軽率な行動はNG。新しい人との出会いや新規の取引にご注意を。
五黄土星◎◎
周囲の協力に助けられ組織活動に力を発揮して結果は良好!
六白金星▲
華やかさに心惹かれ派手に振舞えば嫌われる。新製品に注意。
七赤金星▲
意地悪な感情に囚われ不安定に。欠点を晒せば孤立する注意。
八白土星◎
補佐に徹して好結果に。甘い誘惑に負けないよう慎重に。
九紫火星▲
思い付きでの言動は危険。分不相応な話は聞き流して無難。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪今日の読み物≫
「十方暮れ入り」
「十方暮れ」(じっぽうぐれ・じゅっぽうぐれ)とは、干支を五行に配当したときに「上下互いに尅する」干支「甲申~癸巳」までの10日間のことをいいます。但し、丙戌と己丑の日は間日です。
甲申=金尅木 乙酉=金尅木
丙戌=火生土(間日)
丁亥=水尅火 戊子=土尅水
己丑=土和土(間日)
庚寅=金尅木 辛卯=金尅木
壬辰=土尅水 癸巳=水尅火
十方暮れの「十方」とは、「天地八方」のこと。四正(しせい)方位「東西南北」と、四隅(しぐう)方位「南東・南西・北西・北東」の八方位に「天地」を合わせた十方位のことです。また「十方世界」とも。
私たちが慌しく右往左往する現実の世界、すべての方角に無限に存在する世界の全部のことを示します。
この「四方八方閉ざされた状態」を「十方暮れ」といい、昔の暦の解説書には「途方に暮れるの語呂合わせ」と書かれています。「十方暗」「十方闇」とも。
しかし、やはり「とほうくれ」と読みたくなるほど、万事うまくいかない「途方に暮れる」期間なのでしょう。十方暗いので、天気が良くないという説もあります。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「初地蔵」
毎月24日は「地蔵の縁日」です。縁日の地蔵は、地蔵講に由来します。地蔵講とは、地蔵菩薩の功徳を講讃する法会のこと。
「地蔵菩薩」(じぞうぼさつ)は、サンスクリット語で「クシティ・ガルバ」(kSiti
gharbha)。仏教の信仰対象である菩薩の一尊です。
kuksi「大地」と、garbha「胎内・子宮」の合成語で、その意訳を「地蔵」と言います。また、持地・妙憧・無辺心とも訳されます。
地蔵菩薩は釈迦仏の委託を受けて、その入滅後、弥勒菩薩の出世(56億7千万年後)までの間の無仏の期間、釈迦に代わって六道の一切衆生を救ったという。特に、地獄の衆生を化導し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされます。
最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、古来より絶大な信仰の対象となりました。また、地蔵は子供の成長を守り、その死後、賽の河原で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。
日本では、多く顎鬚や髪を剃り落とし、袈裟を着た形相円満な像を石で刻み、左手に宝珠、右手に錫杖を持つ姿が一般的です。
地蔵に参詣すると、「地蔵の十福」といって「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長延・聡明智慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福が得られるといわれます。
真言は「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」(Aum ha ha ha vismaye svaahaa)
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「東京巣鴨とげぬき地蔵尊大祭」
萬頂山「高岩寺」(ばんちょうざん こうがんじ)は曹洞宗の寺院で「とげぬき地蔵」と呼ばれ有名です。
江戸時代の頃、武士の田付又四郎の夢枕に立った「地蔵観音のお告げ」によって地蔵尊の姿を描いた紙を川に流すと、たちまち妻の病が回復したとか。
これが「御影」の始まりとされ、毛利家の女中が針を誤飲し、御影を飲み込んだところ、針を吐き出すことが出来たという逸話から「とげぬき地蔵」と呼ばれるようになりました。
「御影」(みかげ)とは、秘仏である延命地蔵尊をもとに書かれた「和紙の札」のこと。(縦4㎝×横1.5㎝) 諸病の治癒改善にも利益があるとされ、現在に至るまでその利益を求めて参拝者が絶えません。
他に、洗い観音像が有名です。縁日は毎月4のつく日に行われ、1・5・9月の24日は例大祭が行われます。
巣鴨駅前商店街は、高齢の女性が多く訪れることから「おばあちゃんの原宿」と呼ばれ、買い物客や食事を楽しむ人々で賑わいます。
とげぬき地蔵◇東京都豊島区巣鴨3-35-2
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪ 今日の暦 ≫
1月23日(月)
癸未 みずのと・ひつじ
二黒土気 じこく・どき
先勝 せんかち
●朔16:39
旧元旦
島根出雲大社福神祭
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪今日の凶殺方位≫
日破殺 丑【北東】五黄
暗剣殺 坤【南西】八白
五黄殺 艮【北東】五黄
定位対冲 坤【南西】八白
※凶殺方位は、どなたさまにとっても悪い方位となりますのでお出掛けの際には十分ご注意下さい。
また、この方位に向かっての約束事などは良い結果に至りませんので避けて無難です。
起こりうる現象は?
PC http://www.yunmu.info/
Mobile http://www.yunmu.info/m/
有料会員専用サイト
http://yunmu.jp/member/wordpress/
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪あなたの今日の運勢は?≫
◎◎攻めも守りも好調
◎ 攻めて順調
○ 守って無難
△ 謙虚な姿勢で穏やかに
▲ おとなしく明日に期待
▲▲休養第一早めの就寝を
一白水星○
うまく立ち回ろうとすれば失敗する。目上の意見に沿って無難。
二黒土星◎◎
的確な判断が出来る日。飲食の席に参加すれば良い出会いあり。
三碧木星▲▲
うっかり口走って大失敗。トラブルとなれば組織崩壊する注意。
四緑木星○
華やかな話が持ち込まれれば参加を。良い出会いも期待出来る。
五黄土星◎
裏がありそうな話は聞き流して正解。無闇に怒らず丁寧な対応を。
六白金星○
人の親切を疑うようでは先は無し。奉仕活動の依頼あれば参加を。
七赤金星◎
周囲の雑音に惑わされず辛抱強く地道な作業に徹して好結果に。
八白土星▲▲
手違い多発で忙しなく落ち着かない。焦って動けば振り出しに。
九紫火星◎
紹介や仲介がうまく運び諸事進展する。欲絡みの話にご注意を。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪今日の読み物≫
「島根出雲大社福神祭」
八雲立つ出雲の国が神の国、神話の国として知られる出雲大社の御祭神「大国主大神」(おおくにぬしのおおかみ=だいこくさま)は「天の下造らしし大神」と呼ばれます。
日本の国を国づくりされた大国主大神は、その国土を皇室の御祖先神である天照大御神に「国譲り」されました。そして、目に見える世界である「現世・うつしよ」は天照大御神が、目に見えない世界である「幽世・かくりよ=神々の世界・霊魂の界」は大国主大神が治めることになりました。
大国主大神は幽世にて「幽(かく)れたる神事」を司り、目に見えない様々な「ご縁」を結ばれる大神として八百萬の神々と共にお話し合いをなさるのです。
大国主大神といえば「縁結びの神さま」といいますが縁結びとは単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に成長するよう、社会が明るく楽しいものであるよう、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの生成のためのつながりが結ばれることです。
「むすび」の御神徳とは、子供の幸福を願って教導保護する親のように、大国主大神が私たち人間の幸福の縁を結んで下さることです。
「福神祭」とは、旧正月元旦にあたる日に参拝者が神楽殿大広間に「お籠もり」をして、旧正月を大黒様の御許で迎えるという神事です。
福神祭がお仕えされる午前1時は「子(ね)の刻」で、「子」は干支の始めです。子は、種子が新しい生命を宿して芽吹きはじめることの意。物事のはじめであり、生きとし生けるものの生命のはじまりの子の刻に、この年の「福縁」が祈られます。
福神祭が終わるや否や、神楽殿内では「紙垂取り」が始まり、殿内に張り巡らされた注連縄の紙垂を競ってもらい受けます。この紙垂は竹の先につけて田畑に立てたり、神棚にお祀りすると五穀豊穣・家内安全などの福縁を招くとされています。
その後「純金福神御像」などが当籤する福授け抽籤が行われ、殿内は興奮と熱気に包まれます。
出雲大社◇島根県出雲市大社町杵築東195
◇一畑電鉄「出雲大社前駅」徒歩7分
:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:
≪今日の読み物≫
「黙阿弥忌」
「河竹黙阿弥」(かわたけもくあみ)は、江戸時代幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者です。本名は吉村芳三郎。俳名・其水。別名・古河黙阿弥。
14歳のときに道楽が過ぎて勘当され、狂歌・茶番・俳句などで活躍。天保6年(1835)五代目鶴屋南北の門下に。記憶力が抜群で「勧進帳」の台詞を暗記して舞台の後見を努め、七代目市川団十郎に認められます。
黙阿弥の歌舞伎の特徴は「黙阿弥調」と称される華麗な台詞にあります。歌舞伎界では「厄払い」と呼ばれ、リズミカルな七五調に掛詞・縁語を駆使し、一人で或いは複数で語ることでオペラの「アリア」や「二重唱」のような効果を上げています。
白浪物(盗賊が主人公となる)を得意としましたが、そこに登場する悪人たちは、むしろ小心で因果に翻弄される弱者。鶴屋南北と比較されますが、ふてぶてしい悪人が登場する南北の歌舞伎との大きな相違点です。
明治以降は、能楽風の新しい舞踊である「松羽目物」の作詞を担当。晩年は自作脚本を全集本「狂言百種」として発売し歌舞伎の普及に努めました。
生涯に発表した作品は三百余。坪内逍遙は、黙阿弥のことを「江戸演劇の大問屋」「明治の近松」「我国の沙翁(シェークスピア)」と高く評価しました。
江戸・日本橋生まれ。明治26年1月22日没。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
素敵な一日でありますように
(癶▽癶)☆彡
≪今日の読み物≫
二十四節気「大寒」だいかん
1月21日1時10分「大寒」です。旧暦12月、丑(うし)の月の中気で、天文学的には太陽が黄経300度の点を通過するときをいいます。冬の最後の二十四節気です。
一年で最も寒い季節で「極寒の絶頂期」になります。各地で一年の最低気温が記録される頃。武道では、寒稽古が行われます。酒や味噌などの仕込みの時期です。
沢は凍り付いていますが、蕗の花が咲き始め、鶏が卵を孵し始めます。春も間近に迫っています。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「蕗・ふき」
「蕗の薹」(ふきのとう)キク科フキ属の多年草
冬に黄色い花をつけることから「冬黄(ふゆき)」の略。語源はギリシャ語の「つば広の帽子」。原産は日本で、水が豊富で風の強くない土地に繁殖します。開花時期は2月10日頃~3月末。
春の山菜の代表で、冬眠から目覚めた熊が最初に食べるのが「蕗の薹」だそうです。蕗の薹は、花が咲く前の柔らかいうちに食用するのがいいです。天ぷらや煮物など。蕗味噌も美味しいですね。
花が咲いたあと、地下茎を通じている葉の部分が延びてきます。この葉の茎の部分が「フキ」として食用になります。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「寒稽古・かんげいこ」
寒の時期、武道や芸事の修練を行うことをいいます。寒さに耐えながら稽古をすることによって、技術を磨き、精神を鍛えるのが目的です。
神道、修験道、仏教などで寒行と称して、海や川などの水に入る、滝に打たれるなどを行います。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「七十二候」
◆初候「款冬華」(かんとう はなさく)
◇寒さ厳しい中に、蕗の薹(ふきのとう)がそっと蕾(つぼみ)を出す時候。款冬の花茎を蕗の薹といいます。厳冬に氷を破るように生えるところからの名。大寒の頃の花ですが、春の使者として俳句では春の季語
に入れます。
◆次候「水沢腹堅」(すいたく ふくけん)
◇沢に氷が厚く張りつめる時候。
◆末候「鶏始乳」(にわとり はじめて にゅうす)
◇鶏が春の気を感じて卵を産み始める時候。または交尾し始める時候とも。
※鶏(けい)=鶏の異体字で、にわとりのこと。知時畜とも。※乳す(にゅうす)=鳥が卵を産むこと。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「初大師」
毎月21日は「大師の縁日」です。初大師は、その年の初めての縁日で、関東では「川崎大師」、関西では「東寺」が有名。この日、大師参りと称して大師堂に参拝します。
「弘法大師」は真言宗の開祖で、中国から真言密教をもたらした空海のこと。日本天台宗の開祖「最澄」(伝教大師)と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと転換していく流れの劈頭に位置します。能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に「三筆」のひとりに数えられます。
承和2年(835)3月21日、62才で入寂。高野山奥の院御廟で空海は今も生き続けていると信じられており、故郷である四国において山岳修行時代に遍歴した霊跡は「四国八十八箇所」に代表されるような霊場として残り、霊場巡りは幅広く大衆の信仰を集めています。
川崎大師(平間寺=真言宗智山派の大本山
◇神奈川県川崎市川崎区大師4-48
東寺(教王護国寺=東寺真言宗総本山)
◇京都府京都市南区九条町1
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「川崎身代り不動尊開山会」
「川崎身代り不動尊」(大明王院)は、武蔵国荏原郡の悪疫流行(元禄年間)の折り、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するように教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去ったという。
そこで本尊の霊験に感謝し、堂宇を建て神社に安置しました。後、明治維新の排仏棄釈では一時民家に移されましたが、開山・喜衆聖人が明治37年に開眼法要をして現在の場所に移しました。
現在では、厄除・交通安全祈願の「身代り不動」として信仰されています。
川崎身代り不動尊◇川崎市高津区下作延692
:*:--☆--:*:--☆--:*:
素敵な一日でありますように
(癶▽癶)☆彡
≪今日の読み物≫
「二十日正月」
「二十日正月」(はつかしょうがつ)とは、正月の終わりとなる節目の日。この日をもって正月行事は終了とします。正月祝いの納めとして仕事を休む「物忌み」の日。
京阪神地方では、正月に用いた鰤(ぶり)の骨や頭を二十日の間、酒粕の中に入れておき、この日に取り出して、牛蒡(ごぼう)や大根、大豆などと一緒に煮て食べます。これを「骨正月」ともいいます。
石川県では「乞食正月」、東日本では「棚探し」、岐阜県では「フセ正月」、岩手県では「二十日ワッパカ」といって、正月のご馳走や餅などを食べ尽くす風習があります。
山の神さま、田畑の神さまがお帰りになる日として、お供えをするところもあります。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
「臘日」
「臘日」(ろうにち・ろうじつ)とは、二十四節気「大寒」に近い辰の日のことをいいます。日本最古の暦「具注暦」にも記載されていた暦注のひとつ。
臘日は、一年の最後の日で、大晦日・大晦・大年・大歳とも呼ばれていました。この日には神事、嫁取りなどに凶とされます。※旧暦12月
「臘」(ろう)というのは「猟」(りょう)のこと。もともと中国の行事で「臘祭」というのが行われていました。これは、狩を行って先祖の霊に捧げる祭りでした。
循環暦には「夏には嘉平と曰ひ、殷には清祀と曰ひ、周には大錯と曰ひ、秦には初て臘と曰ふ、皆祭の名也、主る者の各其行之盛日を以て祖と為し、終の日を以て臘と為す。乃至今の臘は辰日を以て臘日に取る。夫れ季冬は水之終る時也。辰日は土之位也。乃ち水土を以て本と為る故に大寒に近き辰日を臘として獣を取って先祖を祭り、鬼神に報する也、是の故に季冬を臘月と曰ひ大寒に近き辰日を臘日と云ふ」とあります。
つまり、「辰」(たつ)は、五行思想では「土気」で、冬は「水気」なので「土剋水」となり、水気を土気で剋するために「辰の日を臘日とする」と説いています。
:*:--☆--:*:--☆--:*:
素敵な一日でありますように
(癶▽癶)☆彡