≪今日の読み物≫
「気」とはエネルギー地球は様々なエネルギーに支配され、地球上の生物はそのエネルギーに大きく影響されていることは、科学で証明されています。
人間の出生は満ち潮のとき、そして引き潮のときに息を引き取ります。そうです、月の引力ですね。同様に、太陽・水星・金星・土星などの惑星は、様々な坑道を描きながら、紫外線・赤外線・ガンマー線などの電磁波を地球に送ってきます。地球自体は、引力や重力・磁気などのエネルギーを持っています。
私たちは、生まれた瞬間に宇宙から降り注ぐエネルギーと、大地の持つエネルギーなどの波動に支配されています。この生まれ持った肉体波動と、自然界の波動とが調和したときには盛運エネルギー「祐気」となり、調和がとれないときに衰運エネルギー「尅気」になるのです。
つまり、自然界の波動が「方位」というわけです。自身の本命性に合わせた吉方位に出掛けて、波動の調整をし、運勢エネルギーを上げることを「祐気取り」といいます。
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「宿命」は変えられないけど「運命」は変えられるもともと自身に備わっている「宿命」は凸凹(デコボコ)です。不足や過多があるのが当然で、それを修復する手段の一つが「祐気取り」といいましょうか。
温泉に入って美味しいものを食べるだけで「運が良くなる」と知ったら、あなたはどうしますか?
あなたに足りない「運」を取りに出掛けて、あなたも「運のいい人」になりましょう。
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≪今日の読み物≫
「岸和田だんじり祭」「岸和田だんじり祭り」は、元禄16年(1703)岸和田藩主:岡部長泰公が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、米・麦・豆・粟・ヒエなどの五穀豊穣を祈願したのが始まりと伝わる約300年の歴史と伝統を誇るお祭りです。
「地車」(だんじり)とは、白木造りの大きな山車のこと。忠臣蔵などの精緻な彫刻が施された山車は、揃いの法被姿の若者達に曳かれ、お囃子連中を乗せて城下町を駆け回ります。行列の途中、他の山車に合うと、競い合いや衝突になることもあり「けんか祭り」「血祭り」とも呼ばれる所以です。
地車が辻々を勢いよく直角に曲がる「やりまわし」は、ブレーキの役目をする左右の前テコと、舵を取る後テコのタイミングが難しく腕の見せどころで、一番の見どころ。日が暮れると提灯を灯し、昼間の勢いとは逆にゆっくりと練り歩く雅やかさが魅力です。
地車が宮入りする「岸城神社」は、南北朝時代に京都八坂神社を勧請し、五穀豊穣を祈願する神明社を築き、産土大神として祀ったのが始まりです。後に、岸和田城主が素戔嗚尊を沼村より城内へ移し、八幡大神とともに祀り、牛頭天王社、八幡大菩薩社と呼ばれ、篤く信仰されました。
寛永年間には城主:松平康重公が境内に春日社、愛宕社、菅原社を建立し、寛永17年(1640)岡部宣勝公が城主となり、万治4年(1661)社殿を修改築するに至り、本殿と拝殿は、明治29年(1896)に旧岸和田藩民と氏子によって建てられました。
岸和田城が「千亀利(ちぎり)城」と呼ばれたことに因んで、縁結びの神としての参詣が多く、厄除け、安産の神としても信仰を集めています。昭和36年御鎮座600年祭が執り行われ、来る平成23年の御鎮座650年祭に向けて様々な計画が進められています。
岸和田祭宮入りの際に「こなから坂」を駆け上がるだんじりの姿は圧巻です。
岸城神社◇大阪府岸和田市岸城町11-30
◇南海本線「岸和田駅」徒歩8分
「蛸地蔵駅」徒歩6分
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≪今日の読み物≫
「鎌倉鶴岡八幡宮やぶさめ」「流鏑馬」(やぶさめ)とは、もともと奈良時代の宮廷を中心とする貴族で流行していた、相撲、鷹狩、競馬、騎射などの日本古来のスポーツの一種です。
武家時代に入り、武士の鍛練方法のとして行われた馬術と弓術とを組み合わせて競技にしたもので、特に鎌倉幕府の奨励により盛んに競われるようになり、神社に奉納されるようになりました。
鶴岡八幡宮では毎年9月14~16日までの3日間、例大祭が行われます。文治3年(1187)8月15日に放生会に際し、源頼朝公が流鏑馬を始められたと伝わります。鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が馬に乗り、約250mの馬場を3ヶ所の板的を鏑矢で射ながら駆け抜けます。今年は江戸時代の軽装束をまとった射手も予定されています。
例大祭は、14日・浜降り式に始まり、宵宮祭、15日・神幸祭、16日・「流鏑馬神事」・放生会・祖霊社例祭が執り行われます。神前に供えた鈴虫を自然に放す鈴虫放生会では、雅楽の演奏と巫女による神楽舞も行われます。
鶴岡八幡宮◇神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
◇JR「鎌倉駅」・江ノ電「鎌倉駅」徒歩10分
◇横浜横須賀道路「朝比奈IC」より5km
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「JRA発足記念日」「日本中央競馬会」(にっぽんちゅうおうけいばかい、にほんちゅうおうけいばかい)は、中央競馬を主催・施行すると共に、中央競馬を開催する競馬場やトレーニングセンター、競走馬の育成場などの施設を保有する、農林水産大臣の監督下にある全額国出資の特殊法人です。
「JRA」は英文表記の「Japan Racing Association」の頭文字の略。以前は「NCK」(Nippon
Chuo Keiba-kai)という略称でしたが、昭和62年(1987)に略称が変更されました。
行政のスリム化を計る吉田茂内閣の下、国営競馬の存在が問題視されたことをきっかけに、農林大臣の諮問機関における議論を経て昭和29年(1954)7月に日本中央競馬会法が公布され、同年9月16日に日本中央競馬会設立。国営競馬から施行を引き継ぎ、初代理事長に安田伊左衛門氏が就任。中央競馬第1回の競馬を東京および京都両競馬場で開催しました。
JRAの業務内容は、競馬の施行や馬券の発売のみならず競走馬の研究、競馬に関する広報活動なども行っています。運営は公正さが求められる為、競馬法、日本中央競馬会法などの法律により厳しく定められています。
日本中央競馬会◇東京都港区西新橋1丁目1番19号
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≪今日の読み物≫
「老人の日」「老人週間」9月15日「老人の日」、15~21日「老人週間」です。国民の間に老人の福祉への関心と理解を深めるとともに、老人が自らの生活の向上に努める意欲を促すという二つの目的のために設けられています。
国はその趣旨に相応しい事業を実施するよう努めるものとし、国および地方公共団体は、老人の団体その他の者によってその趣旨に相応しい行事が実施されるよう奨励しなければなりません。
昭和22年(1947)兵庫県多可郡野間谷村で行われた敬老行事が始まりといわれます。昭和25年(1950)には9月15日を「としよりの日」としよう、とする運動が開始されました。
その後「としより」という表現に異議が起こり、「老人の日」と改められ、「老人を敬い慰め、励ますとともに、老人福祉に対する国民的理解を促進し、老人自身もまたその立場を自覚し、新しい社会建設に参加する」こと目的とする様々な敬老行事が催されました。
しかし、この「老人」も語感が悪いことから、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨として、昭和41年(1966)「敬老の日」と改められ、国民の祝日に追加されました。
平成13年(2001)老人福祉法の改正により、9月15日を老人の日、この日より1週間を老人週間と定められました。また、祝日法の改正(ハッピーマンデー)により、平成15年(2003)から「敬老の日」は9月第3月曜日となっています。
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「京都岩清水八幡宮祭」「石清水八幡宮」は、宇佐八幡宮(大分)、筥崎宮(福岡)とともに「日本三大八幡宮」の一つに数えられています。通称「男山八幡宮」。社格は明神二十二社の上七社の一つで、旧社格は官幣大社です。
本殿他、建造物9棟が国の重要文化財指定。本社は、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされています。
御祭神は、中御前に「誉田別命」(ほんだわけのみこと=応神天皇)、西御前に「比咩大神」(ひめおおかみ=宗像三女神)、東御前に「息長帯姫命」(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)の三神を祀り「八幡大神」と総称します。
「男山」は、京都の裏鬼門にあたり、桂川、宇治川、木津川の3つの川の合流点を挟んで「天王山」と対峙する交通の要所で、政治的にも重要な拠点です。
清和天皇即位翌年の貞観元年(859)夏、弘法大師空海の弟子で南都大安寺の僧行教が宇佐神宮に参詣した折「われ都近く男山の峰に移座し国家を鎮護せん」との神託を受けました。翌年、清和天皇の命により社殿を建立し創建とします。
「石清水」の社名は、もともと男山に鎮座していた石清水山寺に由来。京都の表鬼門「比叡山延暦寺」と対峙して、京都の裏鬼門を守護する王城守護の神、王権・水運の神として皇室・朝廷より篤い信仰を受けました。また、源氏、足利氏、徳川氏、今川氏、武田氏など、多くの清和源氏が氏神として信仰したことから、武神・弓矢の神・必勝の神として崇敬されました。
現代では、松下電器産業創業者で経営の神様とも称された松下幸之助が深く信仰したほか、厄除開運、必勝、商売繁盛、家内安全などの御利益を願って全国から参拝者が訪れます。
「石清水祭」は、貞観5年(863)旧暦8月15日に八幡大神が男山の裾を流れる放生川のほとりに魚鳥を放ち「生きとし生けるもの」の平安と幸福を願ったのが始まりです。勅祭として斎行されたのは天暦2年(948)のこと。国家の安寧と国民の幸福が祈願されました。
「勅祭」とは、天皇陛下のお使いである勅使が直々に天皇からの供物を供えに参向される祭典のこと。全国8万社在る神社の中で、勅祭が行なわれる神社は16社です。
石清水祭は、「葵祭」の名で親しまれる「賀茂祭」(京都)「春日祭」(奈良)とともに「三大勅祭」の一つに数えられています。
石清水八幡宮◇京都府八幡市八幡高坊30
◇京阪電車「八幡市駅」ケーブル約3分
「男山山上駅」徒歩5分
≪今日の読み物≫
本命星に対する
「相生」祐気と「相尅」尅気の表
★「一白水星の人」
祐気「生気」六白・七赤
「和気」なし
「退気」三碧・四緑
尅気「殺気」九紫
「死気」二黒・五黄・八白
★「二黒土星の人」
祐気「生気」九紫
「和気」八白
「退気」六白・七赤
尅気「殺気」一白
「死気」三碧・四緑
★「三碧木星の人」
祐気「生気」一白
「和気」四緑
「退気」九紫
尅気「殺気」二黒・五黄・八白
「死気」六白・七赤
★「四緑木星の人」
祐気「生気」一白
「和気」三碧
「退気」九紫
尅気「殺気」二黒・五黄・八白
「死気」六白・七赤
★「五黄土星の人」
祐気「生気」九紫
「和気」二黒・八白
「退気」六白・七赤
尅気「殺気」一白
「死気」三碧・四緑
★「六白金星の人」
祐気「生気」二黒・八白
「和気」七赤
「退気」一白
尅気「殺気」三碧・四緑
「死気」九紫
★「七赤金星の人」
祐気「生気」二黒・八白
「和気」六白
「退気」一白
尅気「殺気」三碧・四緑
「死気」九紫
★「八白土星の人」
祐気「生気」九紫
「和気」二黒
「退気」六白・七赤
尅気「殺気」一白
「死気」三碧・四緑
★「九紫火星の人」
祐気「生気」三碧・四緑
「和気」なし
「退気」二黒・八白
尅気「殺気」六白・七赤
「死気」一白
★「五黄」は全て「死気」(大凶)になります。他に、自分の星の方位「本命殺」(ほんめいさつ)と、その反対の方位「的殺」(てきさつ)は必ず尅気方位になります。祐気や尅気になる方位は、その年・月・日によって変化します。
また、その年・月・日の「十二支」の反対方位は「破」(は)、本来のその星の位置から反対側に回ったときの「定位対冲」(じょういたいちゅう)も尅気方位になります。
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