日課のように通っているサイトがあります。
■怖い話まとめブログ
http://nazolog.com/
単純にオカルトに興味がある、というのが一番の理由で、
さらに文筆ネタのヒントになりそうなものがないか、アンテナを張りながら読んでいます。
このサイトで掲載されたものの中に
★妖怪退治の仕事してるけど、何か質問ある? 『先生の話 その1』(02/07)
という胡散臭さ極まりない(笑)タイトルの話があり、その中に以下のような記載がありました。
>世の中には霊だの幽霊だのが見える人間と、そういうのが全く見えない人間がいる。
>そしてさらに、そういうのを見えると主張する人間には本当に霊感があるひとと、霊感がないのにあるといっているひとと、二種類存在する。
>でも、この二種類の人間どっちにしても、どこか心がおかしい人間だ。
>この世に本当にいるのかいないもかも分からないようなものが見える人間ってのは どこか心に闇がある。そういう闇を通して、人間は化け物を見つけだす。
>そして、見えないくせに見えるとか言い出すような人間も心は不健康だ。そんなウソをつくやつはつまり、心がどこか満たされていない人間である証拠だ
>まぁ、見えない人間が全員が全員正常とはいわないが。 でも、先生的には霊感のない俺は、精神的な部分においてはきわめて健全な人間であるということだ。
>そうなれたのは、きっと俺が良い育てられ方をされたからだ。 もちろん先生にではなく。
>もうすでにいなくなった。俺の家族のほうだ。
私はたまにおかしなモノを見ます。
そう頻繁にではなく、数年単位で隔たりながら、忘れた頃に遭遇する感じです。
翁面つけたガリガリの宮司さんとか、グラウンドを見つめる地蔵さんとか、黒い粒子の群れなどといったものです。
どれも異質で、直感的に何か怖い(?)、生きてない何かだと感じるモノです。
しかし、そうしたモノを目にした今も、実際なのかどうか、今だに自分でも半信半疑であったりもします。
頭は狂ってないはずなのですが、やはり幻覚や幻想を見たのでしょうか。
この話によると、そうしたモノを見る人間は心に闇があるからだそうで…。
何だか、厨二病のレッテルを貼られたようで、実は凄くショックでした(笑)
まあまあ前向きに、一生懸命に生きてきたつもりだったんですが、
心のおかしい人間ね…、そうなのかもしれません。
この年齢になって、たいていのイヤな指摘は受けてきたつもりですが、これにはちょっとグサッときたかな。