凹んでる方にオススメのでうが。
「どぜう」を「どじょう」と読む日本人なら、
「でうが」は「どうが」と読んで下さい。

ちなみに私はまったく凹んでおりません。
ただ、こんなでうがあるよ~…って。
これ見て笑わん人はでうかしてるよ~…って。

お送りするのは、藤井隆さんの“わたしの青い空”。
なにげに、イイ曲でもあったり。
おもろいのに、暗くて冷たい。
心がマジで萎んでいる人には効く。たぶん。


では、藤井隆さん 「わたしの青い空」

YouTubeに飛ぶで。
welcome on! come on!

日課のように通っているサイトがあります。
■怖い話まとめブログ
http://nazolog.com/

単純にオカルトに興味がある、というのが一番の理由で、
さらに文筆ネタのヒントになりそうなものがないか、アンテナを張りながら読んでいます。

このサイトで掲載されたものの中に
★妖怪退治の仕事してるけど、何か質問ある? 『先生の話 その1』(02/07)
という胡散臭さ極まりない(笑)タイトルの話があり、その中に以下のような記載がありました。


>世の中には霊だの幽霊だのが見える人間と、そういうのが全く見えない人間がいる。
>そしてさらに、そういうのを見えると主張する人間には本当に霊感があるひとと、霊感がないのにあるといっているひとと、二種類存在する。
>でも、この二種類の人間どっちにしても、どこか心がおかしい人間だ。
>この世に本当にいるのかいないもかも分からないようなものが見える人間ってのは どこか心に闇がある。そういう闇を通して、人間は化け物を見つけだす。
>そして、見えないくせに見えるとか言い出すような人間も心は不健康だ。そんなウソをつくやつはつまり、心がどこか満たされていない人間である証拠だ
>まぁ、見えない人間が全員が全員正常とはいわないが。 でも、先生的には霊感のない俺は、精神的な部分においてはきわめて健全な人間であるということだ。
>そうなれたのは、きっと俺が良い育てられ方をされたからだ。 もちろん先生にではなく。
>もうすでにいなくなった。俺の家族のほうだ。


私はたまにおかしなモノを見ます。
そう頻繁にではなく、数年単位で隔たりながら、忘れた頃に遭遇する感じです。
翁面つけたガリガリの宮司さんとか、グラウンドを見つめる地蔵さんとか、黒い粒子の群れなどといったものです。
どれも異質で、直感的に何か怖い(?)、生きてない何かだと感じるモノです。
しかし、そうしたモノを目にした今も、実際なのかどうか、今だに自分でも半信半疑であったりもします。
頭は狂ってないはずなのですが、やはり幻覚や幻想を見たのでしょうか。
 
この話によると、そうしたモノを見る人間は心に闇があるからだそうで…。
何だか、厨二病のレッテルを貼られたようで、実は凄くショックでした(笑)
まあまあ前向きに、一生懸命に生きてきたつもりだったんですが、
心のおかしい人間ね…、そうなのかもしれません。
この年齢になって、たいていのイヤな指摘は受けてきたつもりですが、これにはちょっとグサッときたかな。
久しぶりにblogをまた始めようかな…と。

結婚して、仕事もパートになったので、
惚れた腫れたとか、何かに挑戦!
なんていう刺激的な話題はもうないので、
読んでもらってもあまり楽しくありません(断言)笑

結婚してからなんやかんやありましたが、
主人とは至って仲良く暮らしています。
なんやかんやは、子どもに関すること。
なかなか授からず、授かっても流産やら胞状奇胎で…。
とにかく、今も頑張っておりまーす(*^^*)
自分でも不思議なくらい凹んだりとかは、
全くありません。
年齢的なタイムリミットが迫る中、
今はやれるだけの努力をするしかない状況です。

子どもの件に目処がついたら、
また本格的に文筆に注力したいと思っています。
授かっても、授からなくても、
時間と心に余裕ができたら、
必ずまた文筆を志したいです。
ただ、自分の生きる意味を追求するために。
生きている実感を握りしめるために。

結婚して、仕事から離れて、今はとても幸せだけれど、
私個人の時計は止まったままで、前へ進んでいる実感がありません。
それがちょっと悲しい。
もう一度、猛烈に、生きている実感を握りしめたいです。
書くことで取り戻せると信じています。