everything flows
新譜が出るってのは知ってたけどコレ 見て驚いた!

>初回特典 2009年来日時のライブ映像DVD-R

マジか!!
東京公演行ったけどほんとに素晴らしかった。
去年のベストライブと言っていいくらい。
デビューして20年経つバンドだってのにパンクでフレッシュで驚いた。
2001年のナンバガとのライブももちろん行ったけど、あんまり活動してなかったのに現役バリバリどころか更にカッコよくなってるってどーゆーこと?って思ったもんな~。
Superchunkと言ったらインディーのカリスマだけど、やっぱなんというかスピリットってのは大事なんだなぁと思った。
普段は「やたらロックとかパンクとか言うやつウゼ~」とか言っちゃったりしてるんだけどねw
早く見たいな~。
何分くらいなのかな~。
アルバムもめちゃくちゃ楽しみだな~。
去年出たこれも超かっこ良かったし!

しかも

>そして、年末から来年初頭にかけて来日ほぼ決定しているとの情報も!

だとぉ!
今度こそCursed Mirrorやってくれ!


http://www.nyctaper.com/
最近知ったんだけどここ凄い!!!!
2007年からあるみたいだけど知らなかった!!
Built to SpillとかAnimal CollectiveとかBelle and SebastianとかBjorkとかBuilt to SpillとかDeerhunterとかDirty ProjectorsとかDinosaur Jr.とかDungenとかBuilt to SpillとかPains of Being Pure at HeartとかPixiesとかSigur RosとかYo La TengoとかBuilt to SpillとかBuilt to Spillとかのライブ音源が大量に!!
この記事によるとアーティストの許可の下に録音・公開してるとのこと!(Gang Gang Dance希望に超同意!)
List of Recordingsのとこから各年のリスト見ると探しやすいかな。
いや~聴ききれないくらい沢山あるね~。
早速ビルスピ聴いたけど音質もなかなか良いです。
が!MP3はクリックすりゃ落とせるんだけどFLACの落とし方がわからん!
Email nyctaper with a request for the download location of the FLAC files.とか書いてるくせにメール送っても返事来やがりません。
FIREFOXにDown Them All!入れてみてがんばったんだが出来ねぇ。
誰か教えて~。

追記 昔のはリンク切れも結構あるっぽいです。それでも凄い量だ。
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Dandelion / Dandelion
1979年フランス産アシッドフォーク。
自主盤丸出しなジャケがステキっちゃステキ。か?
オリジナルは300枚プレスで当然のように鬼レアだそう。
超ダウナーな①からポップで軽快な②、超かわいい女性ボーカルが歌う美しい③とのっけから飛ばしまくり。
ほんとにこの③が最高。鉄琴?がキンコン鳴っちゃったりして超ドリーミー。女性ボーカルはこの一曲なのが残念。
④以降はほとんどがダウナー路線で気が滅入るほど気持ちいいw
RED TELEVISIONやGREGORY BRIGHTに通じる感じ。
しかしサイケ度高いなー。
ギターやオルガンの音色がハンパない。
1曲目。凄い音!

4曲目。

これらも最高だけど③があればなー。
そういえばRED TELEVISIONで検索してこのブログにたどり着く人がたま~にいて結構びっくりする。
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CARIBOU / TOUR CD 2010
というわけで会場で買ってきたCD。
7曲入りなんでミニアルバムみたいなもんなんだろうなーと思ってたら70分近い大盤振る舞い!
1曲目がMIX(タイトルがそのまま「MIX」)なんだけどいきなりめちゃくちゃかっこいい。
始めのほうは民俗音楽なトラックが長々流れて、その後はテクノなのやファンキーなのやまた民族音楽な音が入り乱れる47分のダンスタイム。最後はまったりと。
次作では民族音楽的な要素も入ってきたりするのかな。
ググったら2005も2007もTOUR CDあるのね。2007の方は…おっと危ねw
2曲目以降は当然SWIMっぽいけど少し以前のCARIBOUに近いかな。
めっさいいじゃん!
SWIMよりもキラキラが強め。
あえて入れなかったんだろうな。
この曲異色だけどめちゃくちゃかっこいいな!

でもやっぱこれ!TOUR CDだけなんてもったいないな~。

MERGEのサイトで2007売ってるのね。
買おっかな。

フジの予習としてベルセバをよく聴いてる。
ベタだけどこのあたりやんないかなー。




金曜の布袋の復活ライブをUSTREAMで生中継してたと土曜に知った。
もうちょい宣伝してくれればいいのになー。
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Bee Gees / 1st
1967年イギリス産サイケポップ。
というわけでビージーズ!
1stはサイケポップの超名盤として有名ですね。
チェンバロもメロトロンも管弦楽器もバッチリ入りまくりのカラフル激ポップアルバム。
ジャケからしてモロだもんなーと思ったらなんとクラウス・フォアマン!リボルバーの!
とにかく曲のクォリティがバカ高。
サイケって名盤と言われてるものでもB級っぽさが魅力なとこがあるんだけどこのアルバムは文句なしの出来。
The CyrkleがカバーしたオープニングのTurn Of The Centuryはイントロから強烈!
なんだけど3曲目を。曲もだけどアレンジ凄すぎ。

この曲に限ったことじゃなくビートルズ度がめっさ高い。
「ん?○○ぽいな」ってとこがいたるところに。
特にコレはハンパねぇw

⑧ニューヨーク炭坑の悲劇は大ヒットしたそう。
ほんとにアルバム通して捨て曲のカケラも無い素晴らしいアルバム。
お見事!

ATARI TEENAGE RIOT サマーソニックEXTRA決定!
単独きたあああああ!!!!
と思いきや達郎と被ってる!
うへぇ。
スマパンもきたけど前座多いなぁ。
THE SMASHING PUMPKINS サマーソニックEXTRA決定!
ビリーしかいないしなぁ。
サマソニはほぼスルーする予定だから行きたいけど…。
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SCISSOR SISTERS / Night Work
というわけでアメリカのダンスポップグループSCISSOR SISTERS4年振りの3rd!
なにやら一度出来上がったものをやり直して完成させたとか。
いいね~順調に成長してるね~。
1stから2ndで曲のクォリティが格段にアップしてたけど今回も粒ぞろいだな。
しかしロバート・メイプルソープの写真だというジャケのインパクトはほんと凄いなw
とにかくイギリスで大人気ってイメージだったけど2ndは全米19位なのね。
すごいじゃん。
イギリスでは2作連続1位だけど。
今作は何位なんだろ。
ドラム脱退の影響もあってかエレクトロ色がかなり強くなってクラブ寄りのサウンドになったな。
シングルのFire With Fireもめちゃいいんだけどコレ好きだな~。ディスコってるね~。

ラスト3曲の流れが特に良い。
ライブだとさらにカッコ良くなりそう!
ラストの曲。やっぱファルセットでビージーズ思い出す。

I Don't Feel Like Dancin' 級の曲があったら凄いことになってたけどそれはちょっと難しいよな。
あれはフジ06のホワイトで初聴きでクソアガりだったもんな~。
アンコールのFilthy/Gorgeousも凄かったなぁ。
フジのクロージング楽しみすぎる!
あと3週間か。
つーかAna痩せてキレイになったな。
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行ってまいりました代官山UNIT!
前回の来日をスルーしちゃったんで初CARIBOU!

ドラムのみで始まるLeave Houseが1曲目。
かなりバンドな音なんだけどサイケなエフェクトっぽい音もひゅるひゅる飛び交う。
続いてKaili。ベースのコーラス上手い。
Leave Houseではいまいち何やってるかわからなかったギターが活躍。この後もたまにソロが炸裂してた。つーかストラップみじけぇ。
後半はアルバムと違ってドラム叩きまくり!
次にMelody Day!待ってました!だったんだけどこの流れだと結構違和感がwでもやっぱ良かった。
Bowlsは結構引き伸ばされてた。
でもなんかそんなにアガらんな、と思ってたら次のOdessaがめっさ良かった!ラストのアレを除くと一番良かったな。
踊れたし、ギターのノイズやリコーダーソロもいい感じ。
最後の方はHannibal~Jamelia~Sun。
HannibalとJameliaはベースの人がメインボーカル。他にもあったっけな。
ラストのSunはめっちゃ良かった!これはキタ!ライブ音源聴いて期待してたけどそれ以上だった!やっぱ生は違うな~。
アンコールはBarnow。
ギターがとても良かった。
最後にオヤスミって言って終了。

というわけで普通に良いライブでした。Swimと以前の曲はやっぱかなり違うな。
ダンは歌ったり、ギター(SG)弾いたり、ドラム叩いたり、キーボード弾いたりと大忙しだった。
ダンスミュージック的にもうちょいアガりきる場面が多いと良かったかな。
あと、低音はかなり出てて気持ち良かったけど音自体はなんか迫力に欠けてた。
でもSunはマジ凄かった!
SandyやEliも聴きたかったなぁ。
客入りはぼちぼちだった。

Tシャツはバックプリントあり。しかもなんと2000円!バックのスクリーンにはこんな感じの映像が流れてたな。
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ライブ会場限定CD。7曲入り。しかもなんと1000円!
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帰りに予約してた神聖かまってちゃんの夕方のピアノ買ってきた。
フラゲ日なのに既に完売だって!
すげー。
家帰ったらSCISSOR SISTERSがCD WOWから届いてた。
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SUNFOREST / SOUND OF SUNFOREST
1969年イギリス産フォーク。
ファンタジックなジャケ通りのフラワーでドリーミーなサイケポップ的フォークサウンド。
メンバー3人(女2人・男1人で全員歌うんでハーモニーもバリバリ)の他にもゲストミュージシャンが多数参加してかなり賑やかで良い。
ハープシコードやらオーボエやらバイオリンやら色々と使われてかなりクラシカルな雰囲気。
随分前に見たんで全然気づかなかったが、時計仕掛けのオレンジで使用されてることでも有名みたい。見直そうかな。
ちなみにコレはHUGO-MONTESから出たCDでたぶん盤起こし。
ジャケ右上のDERAM,NOVAのロゴも消されてる。
紙ジャケ日本盤が出た時はちょっとビックリしたなぁ。
どの曲もなんだけどこの絶妙なほの暗さが気持ちいいんだな。

リズム隊も結構入ってきます。ベースいいな。

ラストの曲。語りがサイケだなぁ。


ひふみよサイトの「さらに何か」はシッカショ節だったか。
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THE FACTORY / PATH THROUGH THE FOREST
その筋ではえらい人気だそう。
1960年代後半にシングルを数枚出したグループのコンプリート盤。
と言うと聞こえはいいが7曲しか入ってねえ!トータル24分ちょい。
まぁこれしか無いんだからしょうがないわな。
しかし確かに凄い。
サイケポップとフリークビートのいいとこ取り。
初期フロイドをワイルドにした感じかな。
炸裂するファズギターにエフェクトがかかったボーカルにナイスなメロディ、不思議なスピード感、ゴリゴリの音作り、どれもこれもイカス。
この浮遊感!なんか魂抜かれそうwまとわりつくようなギターがたまらん。

JOHN PANTRYコンピで冒頭を飾った名曲!Tomorrow Never Knowsを思い出すよね。2分過ぎてからの展開が神。

マジ痺れるわ~。
サイケ最高。
他にFAIRPORT CONVENTIONのカバーとかやってるのが意外。

そういえば小島麻由美のDVDはどうなってるんだろ。
土曜日も何も言ってなかったしなぁ。
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行ってまいりました新代田FEVER!!
PAINS以来だな。
このキャパで小島麻由美が見れるのは貴重だな~。
しかしめちゃくちゃ良かった!
こんなに小さいライブハウスがはまるとは。
ライブハウスっていうかパブにいるっぽい雰囲気だったな~。

ブルーロンドのアタマ2曲でスタートは赤坂の時と一緒。
あんまりセットリスト変わらないのかなって思ってたらその後先生のお気に入りが!
その後もセシルのブルースやマイモンキーはブルー等の初期曲を連発してビックリ。
つーかめちゃくちゃかっけえ!
最初からハッチがバカスカ叩きまくってかなりゴキゲンだ。(例のジャンプもさっそくやってた)
ロック!って感じ…じゃなくてバンド!って感じかな。
鍵盤も管楽器もいないシンプルな編成だからギターがすごい良く聴こえてかなり嬉しかった。
当然他の楽器のパートもカバーしちゃったりしてかっこよすぎっす。
結婚相談所は結構前の方でやってたな。
「ダンボール」の部分がやたら気合入ってたw
極楽特急も割と前で。
おなじみの国吉さんがゲストで登場して(パレードにも参加)の砂漠の向こうもあったな。
赤い帽子では赤坂での指導通りのハンドクラップがすぐに起こってたね。
ポルターガイストでのドラムとギターのバトル(塚本さんは頭の後ろで弾いたけどちょっとグダってたw)とかアガったな~。
最後の方の曲は赤坂と近かったかな。嘘つき娘とか茶色の小瓶とか。
あ、蛇むすめやってた。
ひまわりで終わってアンコールはラストショット!
ハッチがバイオリンを弾きながら登場!
ヴォードヴィルぽくてめちゃハマってた。
微妙に変顔で弾くんで小島麻由美はちょっと吹き出してたなw
後半はハッチ叩きまくり。
2ndアンコールで大きな地図。
この曲がラストで良かった。
帰り道がかなりいい気分でした。

ほんっとに今日のライブは良かった。
ほとんどの時間ステージ最前まで出てきて歌ってたな。
しかし今更だが歌上手いな。
メリーゴーランドとかピアノ無しでどうなるかと思ったら全く問題なかった。
歌い上げまくり。
今まで近くで見ること無かったけど結構表情に出るタイプなのね。
塚本さんはツアー中にハッチからプレゼントされたというチェックのジャケットを着てた。
暑いんで途中で脱いだんだけど、「裸の上に着れば?」って言われてアンコールではその通りにしてたw
MCの時はハッチが中央に呼ばれて「もう転校生とは言わせない」って喋りまくり。移動の車でも喋りまくりだったそう。
ルビーの指輪もまたやってたw
スティックぐるぐる回して客煽りまくりだしマジ大活躍!
演奏ももちろんだけどほんとに良い人選をしたなぁ。

前から思ってるんだがなんでフジ出ないんだろうな~。
オレンジで極楽特急なんてそのまんまじゃんw
苗場食堂とかも超ハマるのに。

画像は今日セールで買ってきたTELEVISIONのTシャツ。
小島麻由美とはなんの関係もありませんw
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ANITA LIVSTRAND / MOTET
1978年スウェーデン産アシッドフォーク。
最近トラッド系載せてないな~ってことで。かなり反則盤だけどw
これは2007年に1000枚限定で再発されたCD。
サムラのメンバーやTURIDが参加してる凄いアルバムって聞いて鼻息荒くしてプレイボタン押したらいきなりブルースハープ鳴りまくりのブルースナンバーでずっこけたな~。
が、②がエスニックな超サイケナンバーで溜飲を下げたものです。
素敵なスキャットでTURIDとのハーモニーがイカス。
その後はもうシタール、ブズーキ、サズ、サックス、ディジュリドゥ、ピアノ、フルート等々が入り乱れての極彩色大アシッド祭り!
マジで大名盤だった!
よくわからんけど煙たい感じ!エスニック!
北欧らしいトラッド風味もきちんとあるのがまた良い。
しかしANITAのボーカルはキテルなぁ。
ビブラートがいいねぇ。
ハナモゲラみたいに(たぶんスウェーデン語なだけなんだけどw)もにゃもにゃ呪術的・トランス的に歌うパートが多いんだけど、ハイトーンで美しく狂うとこもあるんだな~。
見た目は普通のおばちゃんなのになぁ。
しかし1978年にしてこのラジカルさは異常。
2000年前後に(オレの中で)ブームになったヘドニンガルナ等のアルバムと並べても全く違和感が無い。
やっぱかっけーなー。
最近こういうのチェックしてないなぁ。
そういえば少し前にまたTURIDのコンピが出てたね。
いい加減きちんとアルバム再発してくれよなー。

いまさらTHE BACILLUS BRAINS解散って知ってビックリしたら改名なのね。
結構前に見たきりだな。
いい対バンないかな~。