everything flows
Bloodthirsty Butchers / kocorono
Well, Bloodthirsty Butchers is playing at my house, まーいはーうす!
歌いずれえ!
プレ前夜祭っても家で軽く呑んでるだけなんだけど。
準備ほとんど終了!
実は余裕ぶっこいて今日までほとんどやってませんでした。

装備は大体揃ってるし。

テントはツレが送ってくれてるし。

少し買い換えたものとかもあるけど。
用意始めた当初はTシャツ何持って行こうかな~ベスジャにしようかな~とか楽勝ムードだったけど、絶対あるはずの電池式ケータイ充電器がいきなり無くて笑ったwどこいったんだ!
あとデジカメ用にネットで注文したSDカードが今日までに届かなかったんで一緒に買ってきた。

明日着くっぽいなぁ。くそぅ。
5時起きの予定だけどどうせ今日はワクワクしすぎてあまり寝れないw
そういえば去年はダイナソーやオアシスやGGD聴きながら準備してたけどアベの訃報を聞いてミッシェルに切り替えたなーとか思い出した…。
見るのは大体決まったけど土曜の最後の方がまだ決まらん。
まぁその場のノリで。
ブッチャーズは激戦な時間帯なんで見れるかわかんないな。
怒髪天との流れは魅力的すぎるけど。
でもウェディング・プレゼントの時も超良かったし見たいな~。
とりあえず、MAGMA、!!!、LCDに全力投球ってことで!!
ほんとにいよいよだなぁ。

実際来るとやっぱ早いなぁ。
特に用も無いのにアウトドアショップやハンズやホームセンターを彷徨う日々よ、さようなら。(今月何回行ったんだろ?)
楽しんできます。
晴れた方がいいけど別に雨でもいいです。
どうせ楽しいしね。


桑田佳祐のニュースはマジ驚いた。
頼むよホント…。
初期ということだけど…。

everything flows
TENDER LEAF / TENDER LEAF
1982年ハワイ産AOR。
夏ってこんな暑かったっけ?ってくらい毎日暑いな!
暑い時はコレだよな~。
夏になったら聴きたくなるアルバムの代表格。(これかTFCのSONGS FROM~あたりだけどTFCは年中聴いてるからw)
ネオアコファンもフリーソウルファンもみんな大好き。
オアフ島のバスの運転手達が自主制作したというあまりにも出来すぎなバックグラウンドを持つ奇跡のアルバム。
一点の曇りもないハワイのパブリックイメージそのままな爽やかで美しい曲の数々!全曲オリジナル!
青い空&海!白い雲!な感じ!
当然のようにオリジナルは鬼高い。
透明感バリバリのカッティングにグルーヴィーなベース、ひたすら爽やかなボーカル&コーラス。
キーボードの音色もキュートでキラキラしてて超素敵。
ジャケのイラストもいいな。
1曲目。これしか無いの?超意外。

マジで全曲素晴らしいんだけどなぁ。
ちなみに「tender leaf you are my fantasy(4曲目のタイトル)」で検索したらslipknotが一番上に出てきて笑ったw

おっと予習に戻るか。
フジロックまであと2日!!
フジブルー(早く行きたいけど始まったら終わっちゃう…みたいなキモイ状態)も治まってきたし(というか楽しみなだけ)ほんとにいよいよ!
たぶん見れないけどMUSE聴こ。
everything flows
Agamenon / Todos Rien De Mi
1975年スペイン産サイケ。
男女6人組なだけあってハーモニーが豊かでいいね。
やっぱりJefferson Airplaneを想起させるとこが多いな。
JAはほんとに世界中のバンドに影響与えてるよな~。
例によってファズギターが大活躍。
曲によってはハードロック的に弾きまくり。
オルガンやピアノやメロトロンもかなりフィーチャーされててカラフル。
こんな感じの曲が多い。1曲目。

2曲目。この曲はかなりかわいい感じで一番好き。声いいな。

アダルトな感じの⑦も好き。

超久々にベルセバのStorytelling聴いたけどやっぱこの曲いいなぁ。まずやんないだろうけど。

これ聴くとDONOVANのTHE LOVE SONG思い出すな。
超キャッチーなピアノが印象的でハンドクラップも最高な曲。

フジロックまであと3日!
緊張する!
前夜祭何出るのかな~。
盆踊り楽しみすぎる。
everything flows
Peter Howell & John Ferdinando / ALICE THROUGH THE LOOKING GLASS
1969年イギリス産フォーク。
フジロックに向けて絶賛準備中。
聴いてるのもほとんどフジ関連だが、さすがにこれが届いたら聴くしかない!
ブリティッシュフォーク好きの間で絶大なるブランド力を誇る「イサカ系(ALICE THROUGH THE LOOKING GLASS,TOMORROW COME SOMEDAY,AGINCOURT,ITHACA,FRIENDS)」の最初の1枚。
LPでは随分前に再発されてたけどようやくCD化された!
FRIENDSすらとっくに出てたのにね。
未発表のボートラ13曲付き!(断片的なのが多いけど)
もう期待通りの内容ですよ…。
タイトル通り鏡の国のアリスの舞台用に作られた所謂サントラで、ほとんどインストで(オルガンの使用率が高い)時々セリフも入ります。
AGINCOURTとかは女性ボーカルも入るけどこれは入らないのね。
でも1曲目から悶絶w
イサカ系は音も凄いがとにかく曲が素晴らしい。
超絶キャッチーでドリーミーでかわいくてくっさくさのメロディ。
インストでも良さは全然変わらないな~。
これはThe Alice Themeって書いてあるけどWhose Dream?だな。1曲目とラストの曲だから間違えなさそうなもんだけどなぁ。

素晴らしすぎる…。
超かわいい。
サイケ感も最高。
なんかアルバム聴いてるとやかまし村の子どもたちを思い出したな。(アリスは読んだことないんで。シュヴァンクマイエルのは見たが)
あれはサイケ感は無いしスウェーデンだけど。
TOMORROW COME SOMEDAYも(なんとDVD付きで!)再発されたんで早く買わないと!
でも揃っちゃうのもなんか寂しいな。

VERSUS GIG "KEN YOKOYAMA VS 怒髪天"
いやいやnestて!
超行きたいけど見た瞬間「チケ無理!」って思ったw
さらに先行はフジ中なんだもんなー。

会場販売グッズ一挙公開!
おおーグッズ見れるのか。
未定も多いけど(LCDとベルセバもだ)これはありがたい。
HOT CHIPの凄いな!
MAGMAはAtthakジャケか…、これはちょっとなぁw
普通にあのマークのでいいのに。

達郎チケ届いた!
最悪w
今まで行ったライブで一番悪い席!
まぁしょうがないか。
行けるだけでラッキーだし。

というわけでフジまであと4日!
LCD聴こ。
everything flows
FRACTION / MOON BLOOD
1971年アメリカ産ヘヴィサイケ。
クソ暑いんでクソ暑苦しいのを聴く。
サイケポップやアシッドフォークの方が好きなんでヘヴィサイケはそんなに聴いてないんだけど。
オリジナルは200枚プレスなんで当然のようにバカ高いそうな。
ジャケの赤い部分には赤いフィルムが貼られててかっこいいんだって。
のたうち回るようなひたすらスローな曲調でヘヴィなファズギターとうらぶれまくりなダミ声ボーカルがマジ暑苦しい。
オルガンは入ってないけどドアーズぽいってよく言われてる。
ボーカルはもちろん曲の抑揚の付け方とかも確かにそれっぽいね。
この曲が人気あるのかな。メロウに始まって徐々に盛り上がり、絶叫パートからギターソロへなだれ込むとこが最強にイカス。

こっちも好き。

しかしクリスチャンサイケとはとても思えない音だな~。

つーかサイケ聴いてる場合じゃないな!
フジロック前夜祭まであと1週間切ったし!
タイムテーブル見まくってるが、ベルセバ→シザシスの移動がやっぱ心配だ。
ホワイト前の橋が広くなったそうだけど厳しいだろうなー。

さて、ティーンエイジ聴くか。
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NORTHERN PORTRAIT / CRIMINAL ART LOVERS
マルチバイ(HMV)の他のがなかなか入荷しなかったけどやっと届いた!
すげえええええ。
ニヤケまくり&鳥肌立ちっぱなし!
今年のベストアルバム候補だな!
出たの去年だけど。
誰が聴いてもThe Smithsを想起するデンマーク産キラキラネオアコ・ギターポップバンドの1stアルバム。
超モリッシーなボーカルに眩しいくらいキラッキラなギター。(キラキラってたぶんこのブログで一番出てくる単語じゃないかと思うんだけどとにかく好きなんでw)
スミスより少しストレートな感じでTrash Can Sinatrasにも近いね。
曲良すぎ。
超爽やかで超切ない。
疾走感のある曲が多いとこも好みだ。
2008年に出した1step(Fallen Aristocracy )から注目されてたみたいだけど最近知ったよ…。
おかげでそのepは既に廃盤だよ…。
でも出会えて良かった。
最高です。
人物ジャケはやめたのかな。


ライブもいい感じ。

楽しそうだなぁ。
超見たい…。
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THE SERGIO MENDES TRIO / BRASIL '65
夏だし暑いんでボサノバ。単純だ。
セルメンはA&Mポップス期を聴くことが多くてコレは久々に聴いたがやっぱ最高だな。
名曲だらけの名盤。
So Nice、Berimbau 、One Note Samba等の歌モノもTristeza Em MimやAquariusやShe's A Carioca等のインストも素晴らしすぎ。
ワンダ・サーのもっさりした歌もセルメンのジャジーなピアノももちろん素敵だが、バド・シャンクのフルート・サックスがタマラン。
女性ギタリストホジーニャ・ジ・ヴァレンサもいい仕事しまくり。



う~ん、シャレオツ!
和むわ~。
ここんとこフジに備えてLCDとか!!!とかロッキンなのばっか聴いてるから尚更気持ちいいね。

フジロック'10 最終ラインナップ決定!

うぉ、DIRTY PROJECTORS土曜も出るのか。
じゃあ金曜はTHE XXに行けるかな。
でも外で見たいしなぁ。
困った。
ラインナップ決まったし本当にいよいよだな!

さっきピッチフォークフェスのLCD見た。

ほんとにいい時代になったな~。
朝っぱらから超興奮したわ!
最初の方ちょっと見れなったけどセットリスト。


Pow Pow
Daft Punk Is Playing At My House
All My Friends
I Can Change
Tribulations
Movement
Yeah
Someone Great
Losing My Edge
New York, I Love You But You're Bringing Me Down


最近のと同じ感じだからこの前はUs V ThemとDrunk Girlsあたりかな。
All My Friendsの高揚感、Movementの爆発力(ジェームスがシンバル掴むとこヤバイ)、Yeahのカオス、どれも最高だった。
そういえばDaft PunkやYeahは少しテンポ遅めだった気が。
しかしやばかった!
カッコよすぎ!
あと2週間で見れるのかー。
楽しみすぎる。
単独は無いのかなぁ。
Give It UpとかHomeとかも聴きたい。


例によってマイスペやYOUTUBEでフジの予習してるがMORIARTYってめちゃいいな。

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ASIN / ASIN
1978年フィリピン産フォーク。
タガログ語で歌われているので歌詞はさっぱりわかりませんがグループ名は塩という意味だそうです。
これは1stアルバムでひたすら素朴で美しいッス。
女性ボーカルLolita Carbonの声はハスキーでちょい哀愁が漂う感じ。少年ぽくも聴こえる。
ジャケの笑顔も素敵ッス。
メロディがいい意味でいなたくとても耳に残り聴きやすい。
ストリングスを始めアレンジは意外と凝ってます。
日本では(たぶん)全然知られてないけどフィリピンではかなり有名なグループらしい。
これら1stの曲の他にも沢山ヒットするね。


ほんとに心が洗われるようだな~。
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Eclection / Eclection
1968年イギリス産サイケポップ。
一般的にはただのFairport Convention関連バンド(Trevor LucasとGerry Conwayが在籍)って認識なんだろうけどこのアルバムかなり好き。
フェアポートというよりJefferson Airplaneに近いかなりフラワーなグループ。(フェアポートも1stはJAに近いけど)
ブリティッシュフォークの流れじゃなくて普通に高性能なサイケポップとして聴いてます。
ストリングスとコーラスが派手に入りまくるのがかなり特徴的。
特にコーラスが凄くて、分厚くリバーブ強めで荘厳な感じ。
全体的な音もかなりサイケで超気持ちいいです。
紅一点の女性ボーカルもクセが無く伸びやかな歌唱でかなり好み。
驚いたのがギターと大半の曲を書いているGeorg Hultgreenが後にSailorを結成するGeorg Kajanusなんだそうな!
そりゃいいはずだわ。
Sailor大好きなんでほんとにびっくりした。
色々繋がってるんですな~。

ええ声や~。
Still I Can Seeも最高。

フジロック'10 出演アーティスト第10弾発表!
FISHBONEきたああああ!
'07は直前でキャンセルになったから見たいな。
でもLA RUDAも良さげなんだよなー。
DJ JAMES MURPHY(LCD SOUNDSYSTEM)もきたあああ!
シザシスと被りまくりやん…。
新しいステージは行く暇あるかなぁ。
ルーキーに出る女王蜂を女王様と見間違えて「パッパラー?」って一瞬思ったのは内緒だぜw
あと2週間か。
ほんとにいよいよだなぁ。