2008年公開の3編から成るオムニバス映画。

ミシェル・ゴンドリー「インテリア・デザイン」は東京である必要性は一番少ないけれどストーリーは一番ユニーク。

再上映で「汚れた血」「ポンヌフの恋人」観たばかりのレオス・カラックス「メルド」は一番奇妙。

ポン・ジュノ「シェイキング東京」はひきこもりに地震と一番日本らしい題材。

まさしく三者三様で面白かった。