数秘学マダムYUKOです。
東京からカナダへ帰ってきて、翌々日に車でカルガリーへ。ケロウナ→カルガリー間にはロッキー山脈があって、その間を抜けていくドライブは、ぜひぜひみなさまにご紹介したい、カナダのアクティビティの1つなのですが、なんにしろ、時間がかかります。ときどき休憩しながらスピード違反をしない速度で行くと、片道8時間。
今回は、カルガリーのバレエ学校のサマースクールに参加する次女ケローラ(中2)を連れていき、1泊してとんぼ帰りだったので、2日続けて8時間のドライブ。距離にして約620キロ。火曜の朝8時に家を出て、水曜の夜10時に帰宅しましたが、全旅程38時間のうち16時間ドライブしていたわけで。運転は夫Jくんでしたが、2人とも時差ボケだし、一体なにをしてるんだろう???と思うことしきり。
これ、どうやら東京から和歌山あたりまで車で行くようなものらしいのですが、日本にいたら、こういう旅程では運転しないような気がします。1泊2日だったらせいぜい軽井沢(3時間)ぐらい。でも、BC州からトロントまで、4200キロを2泊3日かけて運転してしまう人がいるようなこの地では、ケロウナからカルガリーまでは、大騒ぎするような距離ではない。あ、そう、行ってきたのね、ぐらいで終わりです。
カナダで暮らしていると、自分の「4」が、ガラガラと音を立てて崩れていくのをよく感じます。この場合の「4」は、これまでの自分の体験が理論化、体系化され、頭の中でルール/システム/常識となったものを指します。1泊2日で和歌山までは行かないけれど、同じ距離のカルガリーまでは行く。日本では1日8時間も運転しないけれど
カナダではする。
すべては、思い込み、なのでしょうか。できない、と思っていたことが、いとも簡単に、あたりまえのように成される場所にいることで、これまで作ってきた「4」の理論体系が崩壊し、変化が起きる。決して心地よくはないですが、これは、海外暮らしの醍醐味、とでも言っておけばいいのでしょうか。
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結局のところ「4」というのは、あくまで個人的な「4」なんであって、みんなの/社会の「4」なんかじゃないわけです。みんな/社会の、という仮面をかぶってるだけ。こうところ「4」を持ってる人は、よーく、知っておく必要があります。
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