数秘学マダムYUKOです。
数秘学レベル1の講座の後の感想は、こんな感じです。
タイプ1→おもしろかったけど、もういいかな。
タイプ2→おもしろかった。リーディングすぐに始めます!
タイプ3→おもしろかった。リーディング難しいなぁ。興味はあるけど。
共通しているのは「おもしろかった」という部分。数秘学の講座に出て「つまらなかった」という人には(まだ)お会いしたことがありません。
わたし自身は数秘学が大好きで、しかも、これは世の中のためになる便利なツールだと本気で思っているので、講座や勉強会でお会いした人には必ず、今後も学び続けてくださいね!とお伝えします。
とは言っても、レベル1で十分、自分にはこれ以上は必要ない、という人にがっかりするわけではなく、それはそれで個人の選択だと考えています。数秘学のはじめの一歩は「自分を知る」ことですが、「数秘学の学びは自分には必要なかった」「今の自分には学びきれない」と気づくことも、己を知るための第一歩。それを感じ取る人には敬意を抱いています。
リーディングをすぐに始める方を大雑把に数字で分類すると、
①「5」がある人。
考えるより先に体が動き、知り合いも多いので、環境が始めから整っている。先生業の人はなおさら。
②「3」がある人。
前向き思考でリーディングに不安を感じない。できないところよりできるところに目が行くので、悩まない。現時点でできることをする、というのも得意。
③チャートに「9」がある人。
頭の回転が早く、数秘学もすぐ全容を理解できるので(少なくとも自分ではそう思う)当然のようにリーディングへと進む。
リーディングが難しい、という人の傾向は
①「4」がある人。
システムがきちんと理解できていないと不安に感じる。
②「2」がある人。
できることよりできないことに目が行くので、先に進むのが難しい。
③「9」がある人。
謙虚なタイプ?の「9」はまだ学びたりないと、リーディングへと進めない。
どっちがいいとか悪いとかそういう話ではなく、始められる人は、実践してから理論に戻ればいいし、始められない人は、理論をがちっと学んでから実践すればいい、と思います。自分がどちらのタイプなのか?の見極めがポイント。
早く始める人→自己流にならず、理論に戻って学ぶこと。
そうでない人→理論を先に学び、勇気を持って実践を始めること。
このあたりが大切かと思います。
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・次回の数秘学勉強会
日にち: 6月1日(土)
テーマ: チャートのリーディング
時間: 午前の会10:00--13:00
午後の会15:00--18:00
場所: アメリカンクラブ(六本木/神谷町)
参加費:6000円(アメリカンクラブのカフェのドリンクつき)
・「あなたってどんな人?」数字が教えてくれます。
•数秘学のシステムに興味がある方は
数秘学クラブ”EverythingCounts”ウェブサイトへ。
•チャートを作ってみたい方は生年月日チャートの作り方へどうぞ。
•厨厨(ずず)は「レッスン3」「ソウル3」の弟が経営する府中にある居酒屋
創作料理もたくさん。お近くの方はぜひお出かけください!
インスタ。サブローとトトロ(←ネコ)、ひなちゃん(←犬)の写真はこちらです。
YUKO![]()
