数秘学マダムYUKOです。
生年月日チャートの数字は一生変わることがありませんが、数秘学の学びが深まっていくと、いつ何時も同じ数字が並んでいる自分のチャートを何度も見直すようになっていきます。自分のチャートを持ち歩く人も、スケジュール帳に貼り付ける人も、部屋にポスターのように貼る人もいますが、それは自分の性質やチャレンジを、あるいは、リーディングで知った自分の課題や目指すところをいつも思い出すため。数字の智慧を積極的に使おうという態度のあらわれでもあります。
数秘学の師タイラー・モンガンは、12年間自分のチャートを見続けているけれど、そのたびに新しい発見と学びがある、と言います。同じ数字が並んだチャートから毎回違うことを学ぶって、一体どういうことなのか?という質問に対して、タイラーは彼らしい分かりやすい例で説明します。
「同じ映画を2度観ると1回目とは違った部分に気づいたり、違う楽しみ方ができたりするよね?同じ本を2度読むときも、初めて読んだときには気づかなかった部分に気づいたり、分からなかったところが分かったりすることがある。それと同じだよ」
チャートの数字が熟する、数字の見方が変わる、という表現をすることもあります。確かに。ずっとつきあっていくことで、変わることも、見えていなかったものが見えてくることもある。自分はいつも同じようでいて、いつも変わっている存在でもあります。
数秘学仲間と自分のチャートについて繰り返し話合うのも、同じ人が何回もリーディングにきてくださるのが嬉しいのも理由はそこ。変わっていく自分に自分の数字は何を伝えようとしているのか?チャートは見返すたびによりオーセンティクな自分自身として見えてくるようになります。
ヨガジェネにいる模型君。彼もとてもオーセンティックな存在です。
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・次回の数秘学勉強会は5月/6月です。興味がある方は、
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・「あなたってどんな人?」数字が教えてくれます。
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