数秘学マダムYUKOです。

 

「7」は声の数字。物理的な音声も、心の声も「7」です。そもそも何で話をするかというと、言いたいことがあるから。言いたいのは、それが大切なことだから。大切だと思ったことを外の世界に向けて発信すると、それは「メッセージ」となります。「7」の特徴は伝えるべきメッセージを持っていること。話は誰でもしますが、「7」の声の発するメッセージの強さは特別なものがあります。

 

「セクハラ罪っていう罪はない」

「セクハラは殺人とか強制わいせつとは違う」

(福田前次官のセクハラ問題での発言)

 

「見てくれの悪い飛行機が途中で落ちたら話にならん」

(北朝鮮の金正恩が搭乗する専用機についての発言)

 

今に始まったことではないですが、ここのところ数々の失言がメディアに取り上げられている麻生太郎副総理財務相。少し前にはこんな発言もありました。

 

「(政治は)結果が大事だ。何百人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」

 

この数秘学のシステムは、チャートが時系列になって進んで行くと考え、人生の目的を表すパーパスの数字に到達するのは54--72歳の間です。1940年9月20日生まれの麻生氏のパーパスナンバーは、声を示す「7」。現在77歳の氏は、すでに「パーパス/人生の目的」を達成しているはずですが、失言を繰り返す悪癖を見ていると、この数字の悪い面ばかりが出ているように感じます(本来は数字のプラスの性質が出るのですが、こういう人もいます)。

 

毎回驚くのは、彼の失言の「メッセージ性の強さ」。単なる失言というよりは、広く、それも人の心の奥に直接届くようないやらしさがある--- 1回きいたらしばらくは忘れないようなパワフルな力を持っている、と思われないでしょうか?

 

こういう、強いメッセージは「7」の最大の特徴の1つ。語気を荒げもせずに、普通に話すだけで相手に伝わるような、強い内面からの「声」。麻生氏の発言の内容はいただけませんが(勘弁してほしいです)、チャートに「7」を持つ人は、自分の声のパワーとその影響力を、麻生氏の発言の中にみてもらいたい。一言発しただけで「あんなに」世間が大騒ぎ。ある意味、究極の「7」なのです。

 

今日も数秘学の師タイラーの通訳に入り、数字仲間と1日楽しく過ごしましたドキドキ

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数字好きの人同士のつながりは、独特のものがあります。

不思議な強い結びつきなのです!!

 

次回の数秘学勉強会は6月24日(日)14:30--17:00 です。

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はれYUKOはれ