数秘学マダムYUKOです。

 

週末の朝は、目が覚めたらそのまま寝たままの姿勢で瞑想をすることが多いです。吐いて吸ってを21回まで数えるシンプルな方法で、のんびりと呼吸を見ていくだけですが、そこで生まれる「脳が柔らかくなった感じ」がすごいのです。首と肩、ちょうど僧帽筋と呼ばれる「肩こりの筋肉」がゆるみ、固まっていた後頭部がほぐれてぐらぐらと動き出す感じです。

 

「寝るって何て疲れることなんだろうっ」といつも思います。目覚めたときには、身体も脳も休めているはずなのに、なんだか違う。その日1日を過ごす活力は戻っていても、身体も脳もなぜか緊張している。いつもそうなのです。整体の先生には「眠りの質が悪い」「左脳を使い過ぎ」と言われますが、起きたときに、完全に休めてる人なんているのだろうか?というのが率直な疑問(休めてますか?)。

 

やはり、夢、でしょうか?

 

今朝は友人の夢を見ました。青い服を来た彼女が、マンションの部屋で初代のMacを使って、いろいろとアドバイスしてくれている。彼女は仕事も家もすべてきちんとする人で、ベッドもきれいに作ってある。どういうわけか、今わたしが大学で勉強中の内容が、きれいな絵で画用紙に描いてあって、それを見ながら、いろいろと説明してくれているのです。

 

彼女の能力に対する劣等感、嫉妬心、羨望はない筈。でも、こういう夢を見ると「あなたはダメ!」と、自分にダメだしをしているような気もしてきます。夢の全編で「彼女はやっぱりすごい人」と感心している自分がいて、それが実は自信のなさの表れなのかと。夢は無意識からのメッセージ、とも言われますが、その通りに行くと、自分の心の奥底にはまだ劣等感がたくさんある、ということにもなります。

 

人は一晩にレム睡眠とノンレム睡眠を70分--120分のサイクルで3回--5回ほど繰り返していますが、夢を見やすいレム睡眠は、その内の20%ぐらいだと言われています。レム睡眠中は、身体は休んでいても、考える脳である大脳皮質は活発に働いているために鮮明な夢を見やすく、朝方になるほどその傾向が高まるのだそうです。

 

ということは、朝、起きた瞬間から肩がこっているのは、やはり、目覚める直前に見た夢のせいなのでしょうか?これ、長年の謎です。

 

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