数秘学マダムYUKOです。
自信のない自分を作り出した犯人はどれでしょう?
①親
②学校
③社会
わたしの場合は②と③かな、と。
みなさんはどれですか?それとも、もうすでに解決済み?
先日、友人と話していたら、彼女がこんなことを言いました。
「子どものころから根拠のない自信があって、絵を描いたりしても、これはすごい、とか思ってた」
彼女は、ファンデーションナンバーが「10」。これは、ソウルナンバーを支え、開花させる基盤となる数字で、体でいうと、体全体を支える足の部分です。ソウルナンバーは、自然な自分を示す、基本的な充足を感じるためにかかせない数字です。「10」は自信/リーダーシップなどの意味を持つ数字ですが、子どものころから自信があった友人は、我が道を自分を信じて、無理なく進んできたのでしょう。
根拠のない自信を幼少のころから持ち続けている、というのは、幸運なことですね。現在の友人は、本質的な存在そのものが強い、という印象。普通に生きていれば、苦しいことも面倒な問題もあるわけで、彼女も決して例外ではありません。それでも、何でも大丈夫、とすべてを肯定したくなるような雰囲気があります。
友人ながら、それはなぜなんだろう?と長年疑問に思っていたのですが、この発言で謎が解けました。それは「根拠のない自信」。自信があることで、ファンデーションナンバー「10」が強まるから。安定したファンデーション「10」によって、自分の本質であるソウルナンバーを、無理なく開花させているから。
これまで逆に、根拠のない「自信のなさ」を感じ続けている人にもたくさんお会いしました。十分すぎるほど「自信のポイント」があっても、自信を持てず苦しんでいる人たちです。ただ。それは一体、どこから来たのか?これまでは、親、学校、社会といった、環境が要因だと思っていましたが、実はそうでもないのかもと、友人の話をきいて見解を新たにしました。根拠のある自信も、根拠のない自信のなさも、生まれたときに、カルマとして持ってきた、ということもあるんじゃないか?と。
あなたは何を持ってきていますか?
いいものを持ってきても、親とか学校に潰されることがありますよね。
あれ、絶対ダメですね。
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