数秘学マダムYUKOです。
GW中は東京を離れ、長野に滞在していました。PCを持っていくのを忘れたので、奇妙な感覚が終止つきまといました。こういうときには、自分にとって何が大切なのか?という疑問が生まれてきます。誰に頼まれたわけでもなく、責任を負っているわけでもないのに、物理的時間と心的エネルギーを使って日々ブログの記事を書いているのは、書くことを大切にしているから。それなのに、旅行にPCを忘れるってどういうことなんだろう?と。
案外、自分が大切だ、と信じていることは、それほど大切でないのかもしれません。そもそもブログってどうして書くんでしょうね?自己表現として?ビジネスのため?自己実現のツール?
さて。マダム家の旅の仕方ですが、結果的にいつも「東京で時間がなくてできない用事を済ませる」時間になります。主なものは「買い物」。昨年、北海道に行ったときもナオマ(高1)の水着やケローラ(中1)の冬物のコートを探してモールをうろうろしましたが、今回の主な買い物は、ナオマの予備の競泳用水着(最近、水泳の大会で水着が破れた友だちが2人もいたらしい)と、成長中で毎年服が着られなくなるケローラ(中1)の夏用のデニムパンツ。
新しい服を買うときには、2人の数字の違いを顕著に感じます。試着をして似合っていたら似合うね!と言いますが、それを額面通り(かそれ以上)に受け取り、自信を高めるツールとして最大限に利用するのはレッスン「3」のナオマ。前向きで気分よくいるのが好き、という性質の「3」は、ちょこっと褒めただけで、こっちの思惑以上に嬉しくなるらしい。その色は泳ぐのが速そうに見えるよ、とコメントしただけで大喜びで、家でも早速新しい水着を着て「スイマー」な自分を堪能。
ところが、レッスン「10」のケローラは、試着したデニムパンツの丈が「短すぎる」と気に入らず、購入は見送り。週4、5回、バレエのお稽古をしているケローラの脚は、適度に筋肉がついていて強そうで、短いズボンがよく映えるのに、そういう自分を受け入れられないのです。短すぎる、と友だちに言われるのも恐いし、目立つのも絶対イヤ。いくら似合ってると言っても信じません。放っておいても目立つのが「10」ですが、その真逆を行くレッスン「10」のケローラ。まさに人生の課題です。
うちにはもう1人、夫Jくんというレッスン「3」がいます。Jくんは、どんなに落ち込んでいても、2、3言褒めれば、びっくりするぐらい元気になります。冗談か![]()
と思うほどの回復ぶり。元気なときに褒めると、ナオマ以上に有頂天、超ごきげんになるので(そしてそのハッピーぶりに、こちらはちょっとしらけるので)褒め言葉は控えめにすることにしています![]()
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最近トゥシューズの練習を始めたケローラ![]()
家で自主練中。
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褒め言葉にどう反応するか?もちろん、誰に言われるかにもよりますが、それは自分の性格について知るいいツーツになりますよ
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