数秘学マダムYUKOです。

 

断るのが苦手な数字と言えば「3」。明るく前向きに生きる「3」は、否定的/陰性の感情を忌避する傾向があります。「寂しい」より「嬉しい」、「マイナス」より「プラス」が好き。大人になるためには、寂しさのような陰性の感情の体験が必要だし、マイナス/ネガティブな面を知ることは、ものごとの深い理解を助けますが、そういうのはあまり好きではなさそう。断るのが苦手なのも、相手を傷つけたくない、嫌な気持ちにさせたくない、という心理が働くからなのでしょう。

 

マダム家のレッスンナンバー「3」のナオマ(高1)も、断るのが苦手です。例えば、いとこに家に遊びに来ない?と誘われたとき。気がすすまないかな、と思いつつも、遊びに行ったら?とすすめると、こういう返事が返ってきます。

 

「分からない」

 

これは、行きたくないという明確なサインだけれど、「断れない」ナオマの性格を知る母としては、将来のためにも「自分で責任を持って断る」練習を今からしていてほしい。そこで、分からないじゃ分からない、どうしたいのか自分で決めて、と促すのですが、今度は

 

「ケローラにきいて」

 

と責任転嫁する。妹のケローラじゃなくて、キミに行きたいかどうかをきいてるでしょ。はっきりしてくれない?と詰め寄ると

 

「あとで決めてもいい?」

 

ここでドロン、です。行きたくない、とは絶対言いません。

 

断るのがイヤなときの行動パターンはこんな感じ。

 

①とりあえず引き受ける→対処できないぐらい引き受けてしまう

②答えをうやむやにする→自分で断るのが嫌で人に断ってもらう

③その場からいなくなる→物理的に姿を隠して逃げる

 

今回のナオマのやり方は②と③。分からない、と答えを明言せず、あとで決める、と逃げるパターンです。

 

頼まれごとを引き受けられないとき、どう断っていますか?ソウル「4」のわたしは、

「できない理由を説明して断る」です。相手はどう感じるかは分かりませんが、自分はそれでわりと落ち着きます。

 

レッスン「3」(3月と12月生まれ)の方は特に気をつけて!

 

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☀YUKO☀