つづき。
銀閣寺→法然寺→大豊神社に立ち寄りながら、哲学の道を歩いていきます。
大豊神社の次に訪れたのは、
永観堂 禅林寺。
「人の為と書いて、偽りと読む」
なんとなく、強烈なメッセージですが、詳しく永観堂のことをチャッピーに聞いてみると、下記とのこと。
永観堂は、平安時代に第7世住職である永観律師が境内に施療院(薬王院)を建てたり、梅を育てて貧しい人々に分け与えたりするなど、「人のために尽くすこと」を実践したことで知られるお寺です。この慈悲深い行いから、人々が親しみを込めて「永観堂」と呼ぶようになりました。
本尊である「みかえり阿弥陀」も、自分より遅れて歩む人々を振り返り、慈しむ姿勢を表しているとされています
こちらは、拝観料を支払って見学しました。
天井低い木造の階段が美しい。
写真は、屋外・庭園などはOKのようだけど、堂内・展示物はNGなんだとか・・
なので、堂内にある、「みかえり阿弥陀」は、記憶にとどめておくしかありませんね。(まぁネットに画像は溢れていますがw)
景色はどこを撮影しても絵になります!
訪れたのは、10月中旬でしたが、すでに紅葉が始まっているところも。
多宝塔に向かうために、階段を上らなければならないのだけど、その登った先で、日本語の翻訳アプリで「階段が憎いです」と日本語の翻訳をつぶやいている、ロシア人の若者がいて、少し会話。
ロシアへ旅行は日本からはいけないのに、ロシア人は結構日本に来ているイメージがありますね。
ぐるりと、境内を散策して、次の目的地へ。
つづく。








