星の王子さまのオブジェの後はさらにもう一つの見どころへ。

 

下ったり、上がったりしながら進んでいきます。

 

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なぜ、星の王子様さまがメインキャラクターなのか・・

 

至る所に星の王子さまグッズ!

 

個人的に物語は好きだけど、星の王子さまは、今はなき(2023年3月末で閉店してしまいましたね)「箱根の星の王子さまミュージアム」の印象が強いかな。

(大学1年のころ10日くらい箱根の旅館にアルバイトで住み込みしたことがあって、その頃に半休取って、一人で、そのミュージアムに行って、結構感動した記憶があるので。)

確か世界中で読まれている作品なので、海外の方も興味持つ確率高いから、外国人観光客狙いで、星の王子さまをメインキャラクターにしたのかな?とか、様々な憶測をしてしまうw

 

ということで、チャッピーに訊いてみましたww

 

1. 迷路のような村を「旅する」イメージとの合致

 

2. 韓国での圧倒的な知名度と親しみやすさ

 

3. 村の「再生と希望」のメッセージ

(朝鮮戦争の避難民が集まって作ったこの村は、かつては非常に貧しく厳しい暮らしの歴史がありました。
作品の中で王子さまが語る「大切なものは目に見えない」というメッセージや、砂漠の中で美しいバラを愛おしむ純粋な心は、厳しい環境からアートの力で美しく生まれ変わろうとする村の「再生・希望・人と人との繋がり」を象徴するのにふさわしいと考えられたのです。)

 

 

 

なるほど、個人的には3つ目が興味深いです。

確かに「大切なものは目に見えない」という話、聞き覚えがあります。

 

さらに、↓もあるんですね。

 

甘川文化村に建てられた星の王子さまの家「リトルプリンスハウス」: 釜山に行ったら : 名所 : 名所: 부산시 공식 관광 포털 비짓부산 visit busan

 

2026年3月18日に「リトルプリンスハウス」という、アジア唯一の公式常設展示・文化施設で、星の王子さまの故郷であるフランスのサン=テグジュペリ財団の公認された観光地らしいです。

 

事前の下調べ不足が原因で、知らなったのですが・・・上のリンク先のバラとかステンドグラス見ても良かったかもな・・・。

サン=テグジュペリ財団が公認というのは気になる要素w

 

 

話が逸れましたが、星の王子さま以外に、現代の韓国の王子様も♡

 

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そして、何やら気になるおみくじがあったので、我々も引いてみました。

 

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まず2000wでコインに変えます。

 

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そして自分の干支をにコインを入れて、

 

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金槌(柔らかい材質w)で中身を取り出します!

 

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出てきたけど、なんか文字多いなww

 

めっちゃ細かく月ごとに書いてくれています。

日本のおみくじくらいの感覚だったんだけど、これだけ教えてくれて200円は安いかもしれない・・・ww

 

 

そうこうしているうちに、もう一つのオブジェに到着。

 

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写真がなかなか空かなかったので、知らない人が映りこんだ写真で失礼しますww

 

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我々の影もアートと一緒にいい感じ♡

 

 

続く。