今日は天気が良くて目覚めが良かったので、朝に散歩がてら、街をブラブラ。

 

 
一息ついて、ドトールでカフェタイムにて、
 
こちらを読みました。
 
随分前に図書館で予約していた本でようやく手元に。
 
確か投資関連のYouTubeで、この方を存じ上げて、読んでみたかったのでしたが、
私は完全に「億まで」の人なので、億からの極意とか、正直あまり親近感湧かないし、興味もさほど持てないのでした・・
 
 
ただ、学びとしては、
 
プロの投資家は1000億を運用するために大きな企業の株を買わざるを得ない、それに比べて個人投資家はサイズに制限がないので、ある程度目利きができるようになった投資家が、中小型株を投資対象にしているのは、「プロが参入しにくいから」と言うのも理由の一つなんだとか。
 
中小型株が市場にあまり左右されない理由もそこにあるんだろうな・・・。
大きく上がりもしないけど、大きく下がらないみたいな。
 
 
 
あと、40代くらいでFIREするムーブメント(私も目指してた!)についても言及されていて、
 
この方にとってみたら、これから社会で活躍できるスキルがようやく身についてきた40代に社会から離れるという、FIREは理解できないだろうな・・。
 
何もせずお金だけを持ち、消費だけをする人には、人はついてこないし、長期的な人間関係を構築しにくい。
「コミュニティの一員として貢献する行為」を続けていくことが大切。
 
消費だけで何も生み出さないと社会から断然されるので、結果的に幸せな人生と言えないかも、という話は大いに納得できました。
 
私も、最近は仕事をする理由が、ただお金を稼ぐだけではなくなっている気がします。
 
もちろん、目に見えて給与やインセンティブがたくさんもらえたら嬉しいけど、それは手元に残るお金が増えるという意味だけでなくて、そのお金=数字がイコール評価された、という社会的貢献度という客観的な数値として換算された、という意味合いも感じ取れるからかな、と思います。
 
そして、そう思うことで、仕事の負担がストレスに感じられず、貢献度合いというプラスの作用を感じさせることができるかな、と思います。

 

 

また、私の投資スタイルは一貫して、バイ&ホールドなので、投資に関しては、ほったらかしという状態なので、たまには社会情勢などの知識も書籍から入れていきたいな、と思いました。