先日、ブックカフェにて、気になったこれを読んでみました。
著者が、東大卒の拗らせニートらしいけど、人生に躓いたからこそ、哲学は刺さるモノがあるよね。
ブッタが悟った、「本当の自分」とは「無我」=自分とか、ない。ということらしく、
どういうことかと言えば、
「自分」のからだは、食べもの、つもり「自分以外」のものからできている、
という事実が妙にしっくりきました!
人生の苦しみの、根本的な原因は、
「自分」という事実。
すべてが変わっていくこの世界で、変わらない「自分」をつくろうとする。
ことが、苦しみの根源のようです。
そして、この世界が「幻」=フィクションである、と思うことで、より「自分がない」という意味がしっくりくる。
時間もあまりなかったので、割愛しながら読んでしまったけど、人生に迷っているときなら、めちゃくちゃありがたい内容かもな。
正直、今はあまり悩んではいないかなww
